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年毎に白髪の増す祝賀会 タワーホールの快晴の午後  (01月07日)(月)

 今日から事実上の御用始めである。8時 案件があって北田氏が来訪して懇談。10時 江戸川区新年賀詞交歓会(タワーホール)ビデオと祝典。 大ホールがほぼ満員であった。 この会は来賓の挨拶の時間が長すぎる。 ビデオと式典の子どものアトラクションは不要だと思う。 式典と祝賀会で1時間30分で充分である。
 11時30分から祝賀会 中座して 12時からの故内田時子(坂東三津時)さんの密葬の告別式に歩いて行く(愛光式典)多田区長が直ぐに来訪して焼香 小生も焼香し出棺を見送る。
 
 13時 江戸川区役所監査委員室で事務局員に新年のご挨拶をする。
 来客数件 八武崎委員と挨拶と懇談 15時 退庁 コジマ電機に行く 
 18時 日本福祉基金の新年会に出る(中神田) 中座する。 夜は折原浩「マックス・ヴェーバーにとって社会学とは」を読む。
 

●ワシントン発  時事通信  米大統領選の候補指名獲得争いの初戦となったアイオワ州党員集会で敗北し、8日のニューハンプシャー州予備選に背水の陣で臨んでいる民主党のヒラリー・クリントン上院議員(60)に意外な援軍が現れている。
 米空軍当局や航空宇宙局(NASA)に対し、未確認飛行物体(UFO)や宇宙人に関する機密情報の公開を求めて運動を続けているUFO関係団体だ。
 
 UFO研究の民間組織「パラダイム・リサーチ・グループ」(メリーランド州)のスティーブン・バセット代表(61)は「UFO情報公開で最も期待できるのはヒラリー候補」と断言する。
 バセット代表は
 「ロックフェラー財閥につながるUFO研究家が、現職時のクリントン氏(前大統領)に情報公開を働き掛けていた。ヒラリー夫人も同財閥ゆかりの牧場を訪れ、UFO情報公開について討議していた情報がある」と指摘した。
 
 この話の真偽は不明だが、クリントン前大統領は1990年代半ば、「UFO情報を調べてみたい」と発言したとされ、UFO研究家は、クリントン夫妻はいずれも情報公開に理解があるとみている。
 米国では、47年にニューメキシコ州で空飛ぶ円盤が墜落し、宇宙人の遺体が収容されたとされる「ロズウェル事件」などが語り継がれ、当局がUFOに関する事実を隠しているのではないかとの疑念がくすぶっているという。
 

●世界52カ国・地域の主要株価の年間騰落率を比較した調査で、日本は昨年6.55%の下落となり、下から2番目の51位だったことが分かった。
 米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が調査したもので、上位は、3位のインド(78.98%上昇)、4位のブラジル(74.64%上昇)、6位の中国(66.91%上昇)など新興国が軒並み占めた。
 
 各国市場の主要銘柄(日本は東証1部などに上場する約1700銘柄)を指数化し、年初に比べて年末の水準がどうだったかを比べた。
 世界平均は9.57%の上昇で、先進国全体では7.11%、新興国全体は38.76%の上昇だった。首位はナイジェリア(110.56%上昇)で、米国も43位ながら4.02%の値上がり。
 下落したのはわずか5カ国で、最下位(下落率が最大)はアイルランド(19.62%減)だった。
 日本は過去10年間の平均でも最下位から2番目(5.15%増)と伸び悩んでおり、S&Pは「投資家の日本離れを裏付ける結果だ」と分析している。
 

●『小美術サロン』
 島岡達三作 『灰被象嵌縄文壷』

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