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同時安三千円割れ今日もまた 頬の引きつれ罫線を見る (01月22日)(火)

 昨夜は疲れていたせいか熟睡した。 晴れのち曇り 3ー8度C 6時45分 起床  8時30分 トーヨーで打ち合わせ  9時 区監査委員室へ行く 架電 来電 打ち合わせ
 来客 9時30分 西葛西小へ監査に行く 11時30分 帰庁 12時 MAA(有明)に行き打ち合わせ 懇談 ビジネスをする。
 14時 江戸川文化振興財団の打ち合わせ 15時30分
 案件があって星野氏 村里氏と要談(区内)
 17時30分 日本興産グループの新年会に出る(葛飾区) 18時45分 江戸川区福祉ボランティア団体協議会の新年会に出席した(タワーホール2階) 新春の挨拶と乾杯で中座した。
 19時20分 日本ペンクラブの文化交流有志懇談会に出席した。(神田) 21時過ぎに終了して解散。 
 

●世界同時株安が再び日本を襲った。22日の東京市場はついに、日経平均株価が1万3000円割れ。
 東証1部の時価総額も400兆円を下回り、昨年9月の福田内閣発足から108兆円が吹き飛んだ。
 前日は、米国株式市場が祭日で休場だったが、欧州各国の市場は5−7%安の暴落となった。
 
 これを受けて始まった22日の東京市場は、平均株価が一時、前日比753円(5.6%)安まで下落。終値でも752円安となり、前日の535円安と合わせ、わずか2日間で1287円も下げる展開となった。
 「外資系証券が先物に大量の売りを浴びせている」(兜町筋)とされ、相変わらず日本売りが続いている格好だ。
 22日の取引終了時点の東証1部の時価総額は392兆円。福田内閣発足前日の昨年9月25日時点の500兆円から4カ月弱で実に108兆円が目減りした計算だ。
 
 株安の連鎖は22日のアジア各国の市場にも広がり、香港のハンセン指数が一時、前日比8%安、中国の上海総合指数が同約4%安、台湾の加権指数が同6%安、シンガポールのST指数が同4%安となったほか、韓国が同4%安、豪州が同5%安。インド株に至ってはSENSEX指数の急落で一時、取引停止となる場面もあった。
 
 投資家の関心は、日本時間22日夜に3連休明けの市場が開く米国株に集まっている。
 ブッシュ大統領が前週末に発表した緊急経済対策は、「減税が個人消費に回る分が限定的で、景気後退懸念を払拭(ふっしょく)するには至らない」(大手証券)と失望売りを誘った。
 低所得者向け(サブプライム)住宅ローンを裏付けとする証券化商品を保証する金融保証会社(モノライン)の格下げで、金融機関が保有する証券化商品の評価も引き下げられ、新たな損失を招く可能性も指摘される。
 「このところの下げで割安になったからといって買い進める状況にない」(外資系証券)と嘆きの声も出ている。
 
 株式相場が世界的な危機にある中、福田首相は21日、「状況を見極めていくことが大事だ」と相変わらずの他人事。日本株安が福田内閣の経済政策への不信感の表れとの見方については「そんなふうな専門家はいますか。ちょっとお顔を拝見したい」と、すっとぼけた答えが返ってきた。
 22日には大田弘子経済財政担当相が「基本は米国発なので、今、日本でどうこうすることは難しい」という傍観者ぶり。福田内閣では日本株の独り負けを止められそうもない。
 

●『小美術サロン』
 韓国ソウル市内・反日克日の象徴『独立門』
 

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