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闇のなか特別会計の余剰金 霞が関の鬼気怪怪に (01月29日)(火)

 民主党の細野豪志氏は28日の衆院予算委員会で、「霞が関埋蔵金」と呼ばれる特別会計の積立金など余剰資金の総額が約96兆円に上るとする試算を公表し、有効活用を求めた。
 特別会計や、独立行政法人などの資産から負債を引いた額が「埋蔵金」に当たると主張した。
 
 細野氏によると、特別会計の余剰金は68兆円(06年度末現在)で、赤字の特別会計と年金や厚生保険、国債整理基金を除いた16特別会計の財務諸表の資産から負債を差し引いた。
 また、103独立行政法人の余剰金は16兆7000億円(06年4月1日現在)、独立行政法人の関連会社と公益法人の余剰金は11兆1000億円(06年10月現在)という。
 
 これに対し、福田康夫首相は
 「特別会計の積立金にはそれぞれの目的がある。無駄があるとは理解していない」としたうえで、「可能な限り財政健全化を図るという観点から、目を見張らしていかなければならない」と述べた。

 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 江戸川区監査委員室
 9時30分 東小岩小へ監査 11時 帰庁 13時15分 大杉小へ監査
 15時30分 案件があってビジネス要談(有明) 
 18時30分 案件があって江戸川明社の役員懇談会兼新年会(区内) 21時に終了して解散。
 

●『小美術サロン』
 高橋 剛作 ブロンズ像『年 頃』

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