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ナポレオン毒殺説の否定さる セントヘレナの険し岩肌 (02月13日)(水)

 昨夜早暁2時過ぎまで仕事をしたので外へ出ると、非常に風が強くて寒たい感じがする。
 快晴 震える 3−6度C 9時30分 トーヨーで打ち合わせする  10時30分  ビジネスの案件で西村氏と要談(有明)有明まで車で往復するが片道20分くらいで行ってしまう。
 12時 トーヨーで打ち合わせ 13時 案件があって作家の藤原佑好氏が来訪して打ち合わせと懇談、二人でパソコンを使って仕事をする(トーヨー)。
 16時30分 藤原氏が帰った。 18時過ぎまでひとりで原稿のまとめの仕事をした。
 夜は石原慎太郎「日本武尊」を読む。 疲れた。
 

●ジュネーブ 時事通信   イタリアの国立核物理研究機構などの研究チームは12日までに、幽閉先の大西洋の孤島セントヘレナで死去したフランスの皇帝ナポレオン1世(1769−1821年)の死因について、毒殺説を否定する見解を発表した。
 ヒ素による毒殺説と胃がんでの病死説をめぐる長年の論争に影響を与えそうだ。
 
 研究チームは、イタリアとフランスの美術館に保存されている複数の時期のナポレオンの毛髪を調査。毛髪からは高濃度のヒ素が検出されたが、子供時代とセントヘレナで晩年を過ごした時点で「ヒ素濃度に著しい違いは見られなかった」と分析したという。 
 

●宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官は13日の定例会見で、皇太子さまに苦言ともとれる異例の指摘をした。
 皇太子さまは昨年2月の会見で「(長女・愛子さまが)両陛下とお会いする機会を作っていきたい」と発言したが、実際に会う回数は増えていないと述べ、「発言なされたからには実行を伴っていただきたい」と話した。
 
 長官によると、両陛下も心配しており、この件を長官は皇太子さまに複数回会って直接伝えた。皇太子さまは「努力したい」と話したという。
 両陛下と愛子さまの交流については、天皇陛下が06年12月の誕生日会見で、幼稚園生活を始めた愛子さまが風邪を引くことが多いために「会う機会が少ない」と残念がり、「いずれは会う機会も増えて、うち解けて話をするようになることを楽しみにしています」と発言。
 これを受け、皇太子さまは昨年2月の誕生日会見で「天皇陛下の愛子に対するお気持ちを大切に受け止めたい」と述べ、「(愛子さまは)両陛下にお会いすることをいつも大変楽しみにしております」と話した。
 
 だが、長官によれば、皇太子さまの発意で両陛下を訪問したのは年2、3回にとどまった。現・天皇陛下が皇太子時代には、昭和天皇のもとを毎週1回訪問するのが定例とされていたとあえて指摘。
 長官は「追及するような話ではない。殿下ご自身が会見で発言されたことなので、大切になさっていただきたい」と話した。
 
 愛子さまは今春、小学校に入学する。雅子さまの療養生活は5年目に入った。そんな節目を迎えたのに、両陛下と皇太子ご一家との意思疎通は不十分なままだ――。長官が、異例の言葉を皇太子さまに向けて発したのは、お世話役としての焦燥感からとみられる。
 

●『小美術サロン』
 北大路 魯山人作『備前土窯変お預け徳利』

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