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イージス艦情報錯そう謎めきて 防衛省は焦点ぼける (02月26日)(火)

 春一番が吹きこれからは三寒四温となるだろうが、まだ寒い。
 2−10度C うす曇り 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時05分 区へ 10時 例月出納検査 10時30分 監査委員協議会 13時 退庁  15時 安斉氏と案件があって要談(区内)
 
18時 日本旅行作家協会のキューバ旅行団の打ち合わせ会(赤羽橋のキューバ大使館)に行く。
 3月4日からのキューバ訪問について協議した。在日キューバ大使 ホセ・フェルナンド・デ・コーシオ氏。 文化担当一等書記官 アルバ・ソト・ピメンテル氏。 経済担当二等書記官 ヘスス・カバジェロ・ロドリゲス氏などが応対してくださった。 懇親会ののち解散。 
 

●サイパン発 読売新聞によると  1981年11月のロス疑惑「一美さん銃撃事件」などで無罪が確定した元輸入雑貨会社社長、三浦和義容疑者(60)の逮捕に向け、米国ロサンゼルス市警が、昨年10月からサイパンの司法当局と連絡を取り合っていたことが、25日、サイパン島・北マリアナ上級裁判所に提出された検察側資料で明らかになったという。
 
 この資料は、北マリアナ司法省のエドワード・カブレラ氏が、三浦元社長逮捕の経緯を説明した宣誓供述書。
 それによると、昨年10月、ロサンゼルス市警の「未解決殺人事件捜査班」から同省に、三浦元社長について「11月ごろサイパンに旅行に訪れるとみられる」と連絡が入った。 この直後、ロス市警のリック・ジャクソン刑事から「サイパンに来たら逮捕してほしい」と要請され、88年5月5日に発付された逮捕状が送られてきたという。
 
 宣誓供述書には、カブレラ氏が今月22日、サイパン国際空港で三浦元社長に逮捕状を執行した際、そこに書かれていた「カズミ ミウラ」の名前を読み上げると、三浦元社長が「はい、私の妻です」と述べたとの記述もある。
 

●『小美術サロン』
 岡本 太郎作 『作  品』

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