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米国の喉に刺さりカストロの 引退決まりラウルの後継 (02月27日)(水)

 晴れのち曇り気温2−10度C 9時30分 トーヨーで打ち合わせ 10時20分 区へ 打ち合わせ 架電 来電
 12時 今日限りでの日下部義昭監査委員の退任に伴い、多田区長に挨拶する(区長応接室)。
 監査委員事務局員と正面玄関まで日下部氏をお見送りした。
 12時30分 退庁 14時 國際政経懇談会に出席した。(ANAホテル)
 総会、分科会 講演会 討論会 夕食会などがあった。21時 終了して解散。 夜は石田千「踏切みやげ」を読む。
 

●ロサンゼルス  産経新聞  米自治領サイパンに滞在中、妻の一美さんに対する殺人と共謀容疑で逮捕された三浦和義容疑者(60)に対して執行された1988年5月発行の逮捕状は、共謀罪について20項目の「外的行為」を挙げた上で、共謀相手を、一美さんに対する「殴打事件」で日本で殺人未遂罪の有罪が確定した元女優としていることが、ロス地検が産経新聞に開示した移送関係文書からわかった。
 
 そのほかの共謀者は特定されておらず、現時点でロス市警がさらに具体的な容疑事実を絞り込んでいるかどうかは未知数だ。
 逮捕状によると、殺人容疑については「一美さん殺害は故意に、かつ金銭を目的に三浦容疑者が手伝い、そそのかす形で実行された」と述べるにとどまっている。
 一方、共謀容疑については、謀議をめぐらした期間を、一美さんが銃撃された日の前後にまたがる81年7月から82年7月までの1年間と指摘。
 
 その上で、「外的行為」として、三浦容疑者と元女優が保険金目的での一美さん殺害についてさまざまな殺害方法を議論したことや、三浦容疑者が一美さんに海外旅行保険をかけ、最終的に保険金を受け取ったことなどを20項目に分けて列挙している。
 この20項目の「外的行為」は、日本では別の事件として扱われた、元女優によるロス市内のホテルでの一美さん殴打事件と、その3カ月後に起きた銃撃事件とが、一連の事件として扱われているのが特徴。
 
 銃撃事件に関しては、三浦容疑者は現場で、銃撃を行った実行犯に「手で合図した」との記述があるが、その実行犯がだれなのかについては「不明」となっている。
 ロス地検は87年、免責を保証した上で日本で元女優の聴取を行っていた。
 移送関係文書は、ロス地検が今月25日付で身柄移送のために作成したもので、今後、三浦容疑者が移送に同意するかどうかを見極めた上で、サイパン当局に送られる。
 ロス地検によると、州間の移送手続きに際して容疑者の同意が得られなかった場合、最終的な移送実現まで約6週間かかるのが通常という。
 

●『小美術サロン』
 並河 清次作 ブロンズ像『ドリーム』

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