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致道館えにしの多く集い来て ともに語りし庄内の春 (03月02日)(日)

 昨夜遅くまで仕事をしたので、遅い起床になった。曇り5−13度C 
 午前中 原稿 14時 致道館友の会総会に出席する(タワーホール)。
 山形県鶴岡市の元庄内藩主18代目酒井忠久氏が館長を務める財団法人で、首都圏に在住する鶴岡市出身の方が多い。
 講演の後、懇親会を開催。 夜は雑誌 手紙、書類の整理をした。
 

●英国防省は2月29日、アフガニスタン南部ヘルマンド州の前線に陸軍士官としてひそかに派遣されていたチャールズ皇太子の二男ヘンリー王子(23)について、メディアが派遣の事実を報じたため王子や所属部隊の危険性が高まったとして、即時帰国させる決定をしたと発表した。
 
 ヘンリー王子は王位継承順位第3位。PA通信によると、アフガンに10週間駐留し、前線の航空管制などに関する軍務に携わった。
 国防省はメディアに、王子の帰国まで具体的な駐留場所などが分かる報道は控えるように要請した。
 
 英主要メディアは、国防省と報道協定を結び王子帰国まで報道を控える方針だったが、米ニュースサイトが報じたことをきっかけに一斉に王子派遣を伝えた。
 

●北京発  共同通信  北朝鮮核問題をめぐる6か国協議の米首席代表、クリストファー・ヒル国務次官補は2日、訪問先の北京で記者団に対し、滞在中に北朝鮮首席代表の金桂寛(キムケグァン)外務次官と「すべての核計画の申告」に関して協議する予定だったが、金次官が訪中せず、実現しなかったことを明らかにした。ヒル次官補は同日午後、空路ハノイに向かった。
 
 ヒル次官補は「北朝鮮側は我々と会う用意があるとのことだったが、来なかった。北朝鮮のニューヨーク事務所(国連代表部)と連絡を取り、いくつかの点について協議した」と説明した。金次官が来なかった理由については「わからない」と述べた。
 
 一方、ヒル次官補は、1日からの北京滞在中に6か国協議の議長を務める中国の武大偉・外務次官と会談。次官補は「中国とはうまく協議できている。我々は事態の前進に向けたよいアイデアを複数持っている」と語った。ただ、内容は明らかにしなかったという。

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