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ふたたびのハバナの町に鈴のなる 馬車の響きに白き雲行く (03月16日)(日)

 今朝も時差ぼけのために4時30分過ぎに目覚める。
 10−17度C 晴れ曇り  手紙を書く。
 11時 案件があって村井氏 飯田氏と要談(区内) 14時 案件があって香田氏と要談(区内) 夕方は眠くなった。
 18時30分 夕食会。 書類 手紙 書籍の整理。
 

●小生も時差ボケがいまだにとれないのは加齢のせいだと了解しているが。
 この現象は、小生だけのことではないようだ。日中に強烈な眠気を引き起こす要因はいくつかあるが、近年急増しているのが“睡眠不足症候群”だという。
 厄介なのは、本人は無自覚で、放っておくと体調不良や仕事に支障をきたすというから見逃せないという。
 
 平日の睡眠不足を週末の“寝だめ”で一気に解消するというのは、サラリーマンにはありがちなパターン。
 だが、それでも月曜の朝からスッキリしない、日中にひどい眠気が連日続くようなら要注意だ。
 「最近、とくにサラリーマン層に多いのが、会議中やデスクワークなどの日中の眠気がつらいと訴えてくるケース。
 検査をしても体に異常はなく、不眠が原因でもない」と話すのは、スリープ&ストレスクリニック(東京・大崎)の林田健一院長。
 
 専門的には“睡眠不足症候群”と呼ばれ、慢性的な睡眠量の不足が原因らしい。
 日中の眠気に加えて、集中力や意欲の低下、倦怠感、疲労感などの症状も現れるので、仕事の効率も著しく低下しかねない。
 「ポイントは1日の睡眠量の不足を本人がまったく自覚していないこと。
 このような人たちには週末や休日になると起きられず、長時間寝ている傾向が強いが、睡眠は“寝だめ”できません。だから、いつまでたっても体調不良を引きずってしまうことになる」
 
 自分に合った適切な睡眠量には個人差がある。毎晩5時間睡眠で十分足りるというショートスリーパーもまれにいるが、通常少なくても6時間以上はとらないと日中の生活に何らかの支障をきたすようになってくるという。
 自分は気づいていないが、仕事効率の低下から残業や持ち帰りの仕事が増え、結局、睡眠時間を減らしてしまう悪循環に陥っているケースも。
 夜の睡眠に影響を与えない午後3時前の20分ほどの昼寝は、一時的なリフレッシュになるので有効な対処法だが、根本的な解決にはならない。
 
 大切なのは「できるだけ早く帰宅して、自分が必要な睡眠時間を確保できるスケジュールに整えること」(林田院長)。
 寝る直前まで、パソコンを開けて仕事したり、パチンコやコンビニの立ち読みなどで強い光を浴びていると睡眠のリズムを狂わせる。
 また寝る前のハードな運動やヘビーな食事(飲酒)も寝つきや眠りの質を悪くさせるので気をつけよう。
 
 「寝つきが悪い人は、就寝時間が安定するまで専門医に睡眠導入薬を処方してもらうといい。いまは作用時間が短く朝スッキリ起きられる薬もある」と林田院長はいう。
 睡眠の質がよくても絶対量が足りなければ同じ。あなたの睡眠は大丈夫か? 小生は心配である。

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