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二千年くすのき巨木葉の繁る 来宮神社の春陽おだやか (04月08日)(火)

 大雨8−14度C 10時 案件があって川端氏と懇談(区内)12時57分 東京発の新幹線で熱海へ  雨上がる 
 文藝家有志の会 15時から研究会  18時 夕食会  熱海泊
 

●日経平均株価が1万3000円を回復したものの、2007年度の暴落の傷がいまだに癒えない東京株式市場。
上場条件が厳しく、ステータスが高いはずの東証1部にでさえ、07年3月末から08年3月末までの1年間で株価が10分の1以下になった銘柄もある。
同部の下落率ワースト50銘柄をピックアップしてみると、日本経済の“病んでいる部分”が見えてくる。
 
 証券系シンクタンクのまとめによると、東証1部の全銘柄のうち最も下落率が大きかったのが、中古オフィスビルの再生などを手掛けるサンフロンティア不動産。
同社は07年2月にジャスダックから東証1部にくら替えしてきたが、株価は同年3月30日の30万1000円から08年3月31日には2万9050円と10分の1以下に暴落した。
 
 同社経営企画部は株価について、「最大の要因は不動産市況の変化。
厳しい評価だと思うが真摯に受け止めている。今後本業の収益回復をみていただきたい」と話している。
同様の理由で株価を下げた同業者は多いようで、下落率ワースト50銘柄のうち4割に当たる21銘柄が不動産業となっている。

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