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迷走の聖火リレーの混乱に 中国人の横暴きわまる (04月25日)(金)

 ワシントン発 読売新聞  ペリノ米大統領報道官は24日、シリアが「プルトニウムの生産が可能な原子炉の建設を極秘で進めていた」との声明を発表し、「北朝鮮がシリアの核活動を支援したと確信している」と述べた。
 ブッシュ政権が北朝鮮とシリアの核協力の存在を確認したのは初めてである。
 北朝鮮はこれまでシリアへの核協力を否定しており、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の進展に影響が出るのは避けられない。
 
 問題の原子炉があった核施設は昨年9月6日、イスラエルが空爆で破壊した。米中央情報局(CIA)がメディアに配布した説明資料によると、核施設はシリア東部アル・キバル近くの渓谷地帯に建設され、昨年8月時点で稼働間近な状態だった。
 原子炉の用途については、「構造上、発電用や研究用ではない」とし、兵器級プルトニウムの生産が目的だったと断定した。
 資料は、同施設と北朝鮮・寧辺(ヨンビョン)の核施設で撮影された原子炉の炉心部分や建屋の写真を並べて紹介。両者が「酷似」しており、「この35年間で同構造の黒鉛減速ガス冷却炉を製造しているのは北朝鮮しかない」と指摘した。また、北朝鮮の核開発関係者が2001年から施設破壊後の07年暮れにかけ、シリアを何度も訪問していた、としている。
 
 一方、ペリノ報道官は声明で、北朝鮮による核拡散を阻止するため、6か国協議の枠組みで
 「厳格な検証メカニズム」を設ける方針を強調。シリアが原子炉の建設を国際原子力機関(IAEA)に通知せず、原子炉が破壊された後は、残骸(ざんがい)を埋めるなど隠ぺい工作をしたと非難し、シリアに「不正な核活動」の実態を説明するよう要求した。
 これに対し、イマド・ムスタファ駐米シリア大使は24日、米CNNテレビに出演し、一連の核疑惑は「絵空事だ」と否定した。
 
 曇り14−21度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 江戸川区役所へ行く
 9時30分 鹿骨事務所へ監査に行く 13時15分 健康部健康推進課へ監査に行く。
 18時 日下部義昭さんを囲む会(区内・いこい) 多田区長 田島議長 歴代監査委員 区現役幹部ら20名が出席した。 小生が発起人であった。

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