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ガソリン税わずかばかりの損得を めぐりて思惑ただに愚かの (04月30日)(水)

 晴れのち曇り16−23度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 架電 来電 9時 江戸川区監査委員室へ行く 打ち合わせ 執務 架電 来電
 13時 退庁 14時 星川氏 岡田氏と案件があって要談 
 17時 江戸川第九を歌う会役員会(区内) 18時30分 江戸川明るい社会づくりの会事務局打ち合わせ会(区内)
 

●ガソリン税(揮発油税など)の暫定税率を復活させる租税特別措置法改正案は30日午後、衆院本会議で再可決され成立する。
 同改正案は、2月29日の衆院通過後も採決されなかったため、参院送付後「60日以内に議決されなければ否決とみなす」という憲法59条の規定に基づき、衆院で与党の3分の2以上の賛成で再可決される。
 これにより、暫定税率失効で下がっていたガソリン価格は5月上旬以降値上げされる見通し。
 法案の再可決は、福田内閣では1月の新テロ対策特別措置法に続いて2回目。
 
 「みなし否決」による再可決は、1952年の国立病院特別会計資産譲渡特措法以来56年ぶりで2例目となる。
 租特法改正案が成立すれば、政府は直ちに施行日を5月1日とする政令を閣議決定する。また福田康夫首相は30日夜、記者会見し、暫定税率復活の理由などを説明し、国民に理解を求める考えだという。 
 

●上野動物園(東京都台東区)でただ1頭のジャイアントパンダ、リンリン(オス、22歳7カ月)が30日朝、死んでいるのが見つかった。
 同日午前2時ごろ死亡したと推定される。リンリンは体調不良で治療に専念するため、29日から展示を中止したばかりだった。同園で病理解剖し、死因を調べる。
 
 リンリンは人間でいえば70歳相当で、最近は食欲が落ち、動きも鈍くなっている。
 もともとパンダは動きの少ない動物だが、最近は“寝たきり”状態だったという。
 高齢で心臓と腎臓の機能が低下していたため、最近は投薬治療を実施していた。
 
 リンリンは昭和60年、北京動物園生まれで、平成4年に来日。繁殖のため過去3回、メキシコに貸し出されており「フライングパンダ」とも呼ばれていた。
 メキシコから借りたシュワンシュワンが17年に帰国した後は、上野動物園唯一のパンダとなっていた。

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