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ダライラマ一四世の生き様の 尊き教え世界の果てに (05月04日)(祭・日)

 みどりの日である。曇り 午前中 午後も依頼原稿が4つほどあって、原稿書き。15ー25度C  18時 朝居氏 坂田氏が自宅に来訪されたので懇談した。 20時に帰られた。夜は歌集「枯木」を読む。
 

●資産運用の相談をしたい著名人は、スポーツ選手ではシアトル・マリナーズのイチロー選手が、政治家では小泉純一郎元首相がそれぞれ最も人気があることが新生銀行のインターネット調査で分かったという。
 
 イチロー選手は「誠実そう」だとして、男女から圧倒的な支持を得た。
 小泉元首相は「はっきり言ってくれそう」などと支持を集め、人気の健在ぶりがうかがえた。
 芸能人では島田紳助さんが首位。調査は首都圏の20代以上の男女600人に対して4月4−6日に実施。分野別に相談したい相手1人の名前を聞いたそうだ。
 

●北京発 時事通信   中国の胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席は4日、日本訪問を前に北京の人民大会堂で日本メディアと会見し、同日広東省深セン(センは土へんに川)で始まったチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世の特使と中国側との非公式会談について「積極的な成果を上げることを願っている」と期待感を示した。
 
 胡主席は、中国側がこれまで使っていた「ダライ」という呼び捨てでなく、チベット語で上人を意味する「ラマ」を付けて呼んだ。その上で、独立運動や暴力活動の停止を「言葉ではなく実際の行動で示すべきだ」とダライ・ラマ側に求めた。
 中国の国家元首として98年の江沢民氏以来10年ぶりとなる6日からの訪日を「暖かい春の旅」と呼び、「戦略的互恵関係をさらに前進させたい」と成功への意欲を表明。
 日本政府が中国側に要請しているパンダの貸与には「日本国民の願いと福田首相の関心に留意しており、関係部門が検討を急いでいる」と前向きな姿勢を示した。
 
 懸案の東シナ海ガス田共同開発問題について胡主席は、これまでの協議で進展があったとの見方を示し、「必ず双方が受け入れ可能な案を見つけ、適切に解決できると信じている」と強調した。
 一方、解明が滞っている中国製冷凍ギョーザ事件については「両国が引き続き捜査協力を強め、一日も早く真相が解明されることを望む」と述べるとともに、日中間で食品安全を監督する長期的な協力の仕組みをつくることを福田首相と話し合う意向を示した。
 
 聖火リレーがたびたび妨害された北京五輪に関しては「北京五輪は中国だけではなく全世界のもので、日本を含めた世界各国の人々から幅広い支持を得られれば、特色のあるレベルの高い大会になる」と協力を求めた。
 胡主席は、歴史問題や靖国神社参拝には直接言及しなかった。
 日中関係全般については「関係発展の過程でもめ事があるのは避けがたい。重要なのは率直に話し合うことだ」と述べ、国民感情の改善には特に青少年交流が有効だと訴えた。

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