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五十年に一度のポカの名人戦 涙に震える羽生の指先 (05月10日)(土)

 昨晩将棋の名人戦で名人が「五〇年に一度のポカ」をしたので、羽生挑戦者が164手で粘り勝った。 小生は棋譜をなぞってみたが、物凄い粘りでよく分からなくなった。
 小雨 9時 クーラー屋さんと電気屋さんが来てくれて要談した。 10時 下倉氏と案件があって要談 石毛氏と案件があって要談 13時 案件があって三上氏と要談 後はこまごまとした要件をかたずける。 11ー14度C 肌寒い。 夜は羽生善治「将棋の急所」を読む。
 

●泗川(サチョン・韓国南部・慶尚南道)発 産経新聞    映画女優の黒田福美さんの提唱で韓国に建立された旧日本軍の朝鮮人特攻隊員を悼む慰霊碑の除幕式が10日、地元の反対運動で中止に追い込まれたという。
 反対派は「なぜ神風特攻隊の碑を建てるのか」と主張し、建立に協力してきた地元の泗川市は、市民の理解を得られないとして、慰霊碑を撤去する意向を示している。
 
 慰霊碑は、昭和20年5月11日、鹿児島県の知覧から出撃し、24歳で散った卓庚鉉(タク・キョンヒョン)さんを悼むため建てられた。
 日本映画「ホタル」のモデルにもなった卓さんの存在を、黒田さんは17年前にみた夢がきっかけで知ったといい、以来、慰霊碑建立活動を続けてきた。
 
 卓さんの故郷、泗川市も「日韓友好のため」と碑に公園の敷地を提供。
 高さ5メートルの石碑を韓国の彫刻家、高承親さんが実費で制作し、建立は順調に進んでいた。
 ところが、碑が完成した今月初めになって
 「市民に説明なく土地を提供したのはおかしい」などと反対運動が高まった。
 反対派は金守英(キム・スヨン)市長に抗議し、撤去しなければ「強制的に破壊する」との声明を発表。
 市議会も反対に動き出したため、市側は碑を別の場所に保管する方針を決めた。
 市は10日、黒田さんらに行事中止を謝罪したが、慰霊碑の撤去は避けられない見通しだ。
 
 除幕式に出席するため現地入りしていた黒田さんとツアー客らの一行はこの日、反対派のシュプレヒコールで碑には近づけず、遠くから手を合わせた。
 黒田さんは「民間人として哀悼の意を込めてやってきたので、とても残念。だが無駄だとは思わない」と話したという。 行事には旧知覧の鹿児島県南九州市から霜出勘平市長も参加したが、
 「歴史認識の根深さを実感した。残念だが、今後も理解を得られるよう努力していきたい」と述べたという。

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