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江田島の青年の夢いまここに 赤きレンガに白き制服 (05月24日)(土)

 雨16度ー25度C 8時30分 ホテル発 8時40分 原爆ドーム 資料館参観 10時30分 終了して広島駅経由11時30分 広島空港 12時35分 JALで羽田へ
 

●ニューヨーク発 共同通信 米大統領選の民主党指名争いで最後の抵抗を続けているヒラリー・クリントン上院議員は23日、選挙キャンペーンを続けている理由について「ボビー・ケネディ(ロバート・ケネディ元司法長官)が暗殺されたのも6月だった」と発言した。
 
 指名が確実視されているオバマ上院議員の不測の事態を期待していると受け取られかねない失言で、すぐに「歴史的事実に言及しただけでケネディ家を傷つける意図は一切なかった」と謝罪した。
 
 オバマ陣営は「不幸な発言」とだけコメントし無視する構えだが、米メディアは一斉に「不穏当な発言」と大きく報道しており、失言はヒラリー氏のイメージを低下させそうだという。
 

●「平和度ランキング」で日本は5位、140カ国中、G8では最高とロンドン20日発 時事通信が伝えている。
 英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが140カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」2008年度版が20日公表された。
 日本は昨年と同様5位で、主要8カ国(G8)中では最高。隣国と緊張関係にあるものの、重大犯罪が少なく、政情も比較的安定していることなどが評価された。
 
 (1)戦争や内紛が起きたか
 (2)暴力犯罪のレベル
 (3)政治的安定性
 (4)テロ発生の潜在性−など24項目について分析し、数値化して国別比較した。
 トップはアイスランドで、デンマーク、ノルウェー、ニュージーランドが続いた。
 最下位はイラクで、ワースト2位はソマリア。ほかは英国49位、中国67位、米国97位などとなっているという。

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