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原爆の平和公園緑濃し 行き交うひとに小雨かかりて (05月26日)(月)

 晴れのち曇り18−29度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時区へ 10時 例月出納検査 10時30分 監査委員協議会
 13時30分 社会福祉法人 つばき土の会理事評議員会(タワーホール3F)
 16時 越智隆雄氏の話を聞く 鳥羽ドトール会長 川畑南カリフォルニア大教授 横山毎日新聞社友 矢野潮流社社長ら(銀座)
 17時30分 株・潮流社「カレント」役員会(銀座)
夜は大森健史「政界バトル」を読む。
 

●いったい、なぜ…。元TBSアナ、川田亜子さんの突然の自殺に、共演者や放送関係者らの間で衝撃が走った。
 今年4月5日からスタートした「鳥越俊太郎 医療の現場!」(土曜午後6時、BS朝日)で共演していたジャーナリスト、鳥越俊太郎さんは、
 「川田くんのことは、娘みたいに思って大事にしていました。
 24日の朝、自宅で収録済みの番組を見ていて、息があってきたな、と思ったので、その感想をメールで伝えたばかりでした」と突然の訃報に信じられない様子だったという。
 
 「次は30日に収録があるので、その後、食事をしようと、メールで伝えました。その返信が24日の午後2時42分にありまして」
 川田さんの返信メールは次のような文面だった。
 ≪お疲れ様です。朝からメール嬉しいです。真面目な川田は少し落ち込み気味でしたが、鳥越さんのメールで元気になりました。お食事楽しみにしてま〜す≫
 
 しかし、鳥越さんが返信をする前に、訃報が飛び込んできた。
 「おじさんから若い子にメール出すのをためらった。出せば良かった…。昨日(25日)、何かがあったんですよ。何かが…」
 そう言って声を詰まらせながら、こう振り絞った。
 「報道を志していると聞いていただけに、先輩としてうまく導いてやれれば、と本気で思っていた。
 残念でなりません」
 
 ケータイ小説や節約術の著書で知られる作家、内藤みかさん(37)は、経済情報番組「がっちりマンデー!!」で数年前に川田さんから取材を受けたときの様子をこう語る。
 「『1円オークションの達人』として取材を受けたのですが、女子アナにありがちなキャピキャピしたところがなく、知的で物静かなお嬢さんでした。
 テンションをあげていた撮影中とのギャップが印象に残っています。心からお悔やみ申し上げます」
 
 近況を語るのは芸能リポーターの梨元勝さんである。
 「最近、眠れなくて睡眠薬を服用していたそうです。報道の仕事がなかなかできないジレンマもあって番組で共演タレントとのトラブルがあったとも聞いています。
 男性に悩みの相談に乗ってもらっていたようですが…」
 川田さんと同様に在京局出身でフリーアナの女性が、胸中を思いやった。
 
 「もっと報道をやりたいと言ってTBSを辞めたのに雑誌のグラビアに登場したりして『どうしたの?』と周囲では話題になっていた。報道と言っても、フリーになると会社にいたときのカラーをぬぐい去るのが大変で、思うような場がなかったのでは。
 自分より若い子がどんどん出てくる焦りから30歳前になると、仕事を取るために資格を取り始める傾向もあります。仕事上の焦りがあったのかもしれません」

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