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クライスター爆弾禁止条約も 米ロ中韓一切の無視 (05月31日)(土)

 早暁から雨続きである。8時30分 成光堂クリニックへ定期健診 大貫さんと市川先生に診ていただく 体調はここ数年変らないようだ。 コレステロールや、血糖値など数値の高めのものあるけれども、何とかかんとか言いながらも生きて行けるようだ。 
 11時30分 辻本氏 米内氏と案件があって懇談(区内)
 15時 佐藤氏 三上氏と案件があって要談(葛飾区内)
14−17度C 夜は五木寛之「大河の一滴」を読む。
 

●聯合ニュースによると、韓国政府筋は5月31日、北朝鮮が同国中西部の平安南道沖に配備された艦艇から30日午前、陸地に向けて艦対艦ミサイル「スティックス」と推定される短距離ミサイル3発を発射したと明らかにした。
 
 31日付の韓国有力紙、東亜日報は、ミサイルは1発で、発射場所は南西部の黄海南道沖と報道。韓国国防省当局者は共同通信に対し「安保上の理由で、(報道の真偽の)確認をすることはできない」としている。
 事実なら北朝鮮のミサイル発射は、3月28日に黄海でスティックスと推定される短距離ミサイルを発射して以来である。
 
 聯合ニュースによると、同筋は今回の発射について「ミサイルの性能確認と運用能力向上のための訓練」と指摘した。
 東亜日報は、発足3カ月余りを迎え、対北朝鮮「包容政策」見直しを進める李明博政権を揺さぶる狙いがあるとの見方を伝えた。
 聯合ニュースによると、分析の結果、3発のうち一部は着弾予定地点まで到達できなかったという。共同通信。
 

●連立与党内で大喧嘩が勃発した。自民党の伊吹文明幹事長が衆院選比例代表の廃止を主張したため、公明党の太田昭宏代表が怒りを爆発させているらしい。
 伊吹氏は28日の党全国青年部長・青年局長合同会議で、現行の衆院小選挙区比例代表並立制(小選挙区300、比例代表180)について「役人に無駄をやめさせるには政治家が身を切らなければならない。
 衆院小選挙区は300議席でいい。比例はむしろやめた方がいい」と、比例廃止論を唱えた。
 
 この発言を聞きつけた太田氏は30日の会見で、
 「全部小選挙区にするのは、とんでもない話だ。選挙制度では民意をどう反映するかが大事で、比例代表が基本になくてはならない」と強い不快感を示した。
 小選挙区制は大政党の自民、民主両党には有利に働く。だが、比例代表の廃止は、衆院31人のうち比例議員が23人を占める公明党にとっては死活問題に発展する。
 このため、太田氏も伊吹氏の“暴言”を許すことができなかったようだ。
 
 こうした公明党の怒りを意識してか、伊吹氏は30日の会見で「ポイントは国会議員が自ら血を流すことだ」と釈明した。 あたかも衆院議員全体の定数削減が主眼であったかのように発言を軌道修正したわけだが、両者の遺恨は尾を引きそうだという。
 

●小学館(本社・東京)は30日、漫画誌「週刊ヤングサンデー」を、7月31日発売号で休刊すると発表した。読者の志向が雑誌から単行本などに移り、部数が減少したことが主な理由という。
 合わせて、女性漫画誌「Judy」も8月発売の10月号で休刊する。
 
 ヤングサンデーは昭和62年に隔週刊誌として創刊され、平成7年11月から週刊化。
 「海猿」「Dr.コトー診療所」「クロサギ」などの連載が人気を集め、映画、テレビドラマ化された。
 しかし、連載の単行本や映像ソフトが売り上げを伸ばす一方、同誌の発行部数は7年末の68万部をピークに、最近は20万部まで減少していた。

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