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世の乱れ目的の無き人生に 破れかぶれの自殺者続出 (06月02日)(月)

 8時45分トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ
 9時30分 用地経理課長の監査 倉内氏未亡人来訪挨拶 13時15分 納税課 課税課の合同監査
 16時 案件があって吉村氏 細野氏と要談(区内)
 18時 木田氏 水上氏らと要談(千代田区内)
佐野真一「甘粕正彦 乱心の広野」を読む。
 

●自民党の津島雄二税制調査会長は1日のNHK「日曜討論」で、特別会計の積立金などに利用可能な多額の資金が隠されているとする「霞が関埋蔵金」の有無や、予算の無駄遣いをチェックする第三者機関の設置を政府に提言したことを明らかにした。
 第三者機関は土光臨調(故土光敏夫氏を会長とした中曽根政権下の臨時行政調査会)の平成版を想定。「まずは無駄遣いをなくすべき」と増税の先送りを求める意見の妥当性を先に検証することで、消費税増税を含む税制抜本改革を議論しやすい状況をつくる狙いがある。
 
 津島氏は番組で「何が無駄かというのは議論がある。かつて土光臨調でやったように、しっかりした第三者機関をつくって調べることを提言している」と述べた。
 

●成都(中国四川省)発 時事通信   四川大地震で中国に派遣され、成都市の四川大学付属華西病院で活動してきた日本政府の国際緊急援助隊医療チーム(田尻和宏団長ら23人)が2日午前、成都発の航空機で帰国の途に就いた。
 北京を経由し、同日夜、成田空港に到着する。
 
 地震発生後、中国政府は日本の国際緊急援助隊の救助チームを最初に受け入れ、同チームは5月16日から19日まで活動。
 医療チームは20日に派遣され、22日から活動していた。その後、中国側から新たなチームの派遣要請はなかったという。
 

●北朝鮮で金正日総書記(66)の後継者争いが激化していることが、在京の朝鮮総連関係者の話で分かったという。
 金総書記の体調悪化を受けて、朝鮮人民軍の一部に不穏な動きがみられるというのだ。
 軍は三男の正雲氏(25)を推す勢力が強い。朝鮮労働党幹部の一部には長男の正男氏(37)を推す勢力もあり、一触即発の事態も考えられるという。
 
 「約1カ月前、軍の一部が騒いだ時、金総書記はひどく興奮したと聞いている。
 それだけ、コントロールが利かなくなっている証拠だ」
 総連関係者はこう語る。金総書記は今年に入って持病の糖尿病と高血圧が悪化。
 中国や欧州から専門の医師を呼び寄せて治療にあたっているが、軍や党幹部の間に「将軍様は長くない」との認識が広まったという。
 
 これと前後するように、北から不可解な情報が伝わり始めた。
 先月27日には「金総書記が平壌近郊で爆死した」「専用車に乗っていて狙われた」との情報が韓国内で広まり、日本の公安当局も確認に追われた。
 死亡情報を打ち消すためか、朝鮮中央通信は29日、金総書記が咸鏡南道にある繊維化学工場と咸興医学大学を視察したと報じたが、視察日は伝えなかった。
 
 翌30日午前、朝鮮人民軍は西部の平安南道沖の黄海上で、艦対艦短距離ミサイル3発を発射したという。
 韓国の聯合ニュースが、韓国政府筋の話として31日に報じた。
 金総書記の後継候補は、第1夫人である故・成恵琳夫人との間にできた正男氏と、大阪生まれの在日朝鮮人で元ダンサーの故・高英姫夫人との間に生まれた正雲氏に絞られている。
 
 かつて正男氏は後継候補の本命だったが、日本に不法入国して拘束されるなどしたため金総書記の逆鱗(げきりん)に触れ、代わりに正雲氏が有力候補として浮上している。
 金総書記が軍の高官に正雲氏を「明星大将」と呼ぶように指示しているとの情報もある。
 正雲氏は体格や激しい性格まで金総書記に似ているという。 韓国の聯合ニュースは1日、複数の北朝鮮消息筋の話として、金総書記の秘書出身で事実上の4人目の夫人、金玉さんが、後継者に正雲氏を就けようとひそかに動いていると伝えた。
 関係者は「いよいよ、後継者争いが本格化してきた」といい、こう語る。
 
 「軍には正雲氏を推す勢力が強い。彼らは開放政策で自分たちの利権を奪われるのを嫌っている。
 一方、開放政策を進める党幹部の一部には経済に詳しい正男氏を推す勢力もある。
 30日のミサイル発射には意味があるはず。後継者争いなどで、北に不測の事態が起きた場合、中国の人民解放軍が『核兵器の管理』を名目に介入するシナリオが指摘されている。
 北の軍は中国に『口出しするな』とメッセージを送ったのではないか」

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