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最高裁戦争番組改編を NHKの逆転判決 (06月13日)(金)

 梅雨の中休みの快晴 19−27度C 9時 区へ行く
 9時30分 田口会計室長の監査 石出区議会事務局長の監査 田口監査委員事務局長の監査
 15時 八代目橘家円蔵師匠を励ます会役員会(特別応接室)小生、会長として会を進行した。
 16時 退庁 19時 新日本フィルコンサート。クリスティン・アルミンク指揮「ツインマーマン 1楽章の交響曲」「館野泉ピアノ ラヴェル 左手のためのピアノ協奏曲」「ヒンデミット 交響曲『画家マチス』」などのコンサート(すみだトリフォーニー・ホール) 21時 終了して解散。
 

●国土交通省は12日、旅行会社の海外ツアーの料金表示について、燃料高に応じて航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)を含めた「総額表示」に改めるよう、旅行会社に通達する方針を明らかにした。
 
 各社は10月までに導入する予定だ。多くの旅行会社はツアー料金と別建てでサーチャージを徴収しているが、利用者から「全体の金額が分かりにくい」との不満が強く、料金の透明性を高める。
 
 海外ツアーのパンフレットは、サーチャージが必要という説明書きが小さく表示されているケースが多い。このため、利用者は格安ツアーに申し込んだつもりでも、高額のサーチャージが必要なことに後で気づくなど、混乱も生じている。
 通達では、ツアー代金を総額表示にしたうえで、総額にサーチャージが含まれていることを明記するよう各社に求める方針だ。
 
 サーチャージは、原油高騰に伴う航空会社のコスト負担を、国際線の乗客に分担してもらう制度。旅行会社が徴収しており、日本航空などの欧州や北米路線は往復で7月以降、5万6000円に達する。
 国内線には適用されないことも消費者を混乱させている。
 

●民主党の有志議員3人が12日午前、「前原誠司民主党副代表の妄言を糾弾し、その『退場』を勧告する」と題した電子メールを全所属議員に送った。
 最近、前原氏は月刊誌などで小沢一郎代表や党の政策に批判を繰り返しているが、ついに所属議員らが「利敵行為が目に余る」と堪忍袋の緒を切らしたのだ。
 連名でメールを送ったのは同党ネクスト農水担当相の現・前・元職の筒井信隆、篠原孝、山田正彦の3氏。
 
 それによると、前原氏は元代表で現副代表でありながら、今月10日発売の「中央公論7月号」で、昨夏の参院での民主党マニフェストについて「仮にこのまま民主党が政権を取っても、まともな政権運営はできない」と批判。
 さらに、7日の京都市内での会合で、農業者戸別所得補償制度に対して自民党が行ったバラマキ批判に
 「私もそういう気持ちを強く持っている」と発言したことを問題視、「精神は理解しがたい」と厳しく糾弾している。
 
 メールでは「所得補償(直接支払)制度は前原代表(当時)自身が了承決定した」などと、前原氏の発言に対して詳細に反論しているが注目されるのは次のくだり。
 「報道によれば、前原副代表は、事務所に出勤すると毎日菓子パンと惣菜パンをそれぞれ1個ずつ食べるのが日課であるが、あるとき、新人女性秘書が間違って菓子パン2個を用意したところ、激怒して『菓子パンなんか2個も喰えるか!』と大声で怒鳴り、菓子パンをごみ箱に投げ捨てたそうである」と週刊誌記事を引き合いに出し、
 「生命の維持に欠くことのできない食料を粗末にするような人間に食料・農業について論ずる資格はなく、議員としての資質ばかりか、その人間性に重大な問題があると言わざるを得ない」とまで問題提起しているのだ。
 
 最後には「前原副代表の言動は、民主党の政策構築の経緯を踏まえず、自らの政策決定への関与を故意に失念し、自民党の主張に擦り寄るばかりか、食と農に対する理解の無さを天下にさらけ出したものである。
 これは、今まで、民主党農政の構築に知恵を絞り、汗を流してきた多くの同僚議員や民主党農政に対してご支持をいただいた国民各位に対する重大な背信行為である」と断罪。
 
 「前原副代表におかれては、ご自身の立場、政治家として信義の在り方に思いを致し、自らの出処進退を明らかにされんことを勧告するものである」として、離党や議員辞職までにおわせる内容となっている。
 民主党関係者は「前原氏の最近の言動は自民党にプラスになる利敵行為としか思えないものがある。こうした文書が出るのは時間の問題だったのでは」と語る。
 この「退場勧告」について前原氏の事務所は12日午後、「本人がいないので答えられない」とコメントした。

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