<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

過酷なる自立支援法施行され ふくしの家に暴風の吹く (06月19日)(木)

 暗い曇りで蒸し暑い 19−27度C 9時45分 トーヨーで打ち合わせ 10時 区へ 打ち合わせ 執務
 12時 来客 14時 退庁 15時 鈴木氏と案件があって要談(区内)
 18時30分 社会福祉法人 つばき土の会後援会役員会(もぐらの家)
 

●東京都杉並区の区立杉並第十小学校で18日、6年生の中村京誠(きよまさ)君(12)が校舎屋上の天窓から転落死した事故で、屋上に設置されたほかの天窓すべてに複数の児童の足跡がついていたことがわかった。
 
 中村君は天窓の上で跳びはねていたことも判明。警視庁杉並署は同校の児童たちが以前から天窓に乗って遊んでいたとみて、安全管理に問題がなかったか、同校関係者から事情を聞いている。
 
 同署幹部によると、校舎の屋上には、ドーム形の覆いがある天窓が5か所に設置されており、現場検証の結果、中村君が転落した天窓以外の4か所から、児童のものとみられる複数の足跡が確認されたという。
 同校は、屋上に通じる階段のドアにカギを掛け、児童が屋上に上がることを禁止しているが、授業などで使用することがあった。
 
 同級生の話では、事故当時、算数の授業で屋上にいた中村君が、天窓に乗っているうちに覆いが破れたという。
 この時、女性教諭(49)は授業を終え、階段付近でほかの児童に教室に戻るよう促しており、中村君が天窓に乗ったのに気づいていなかった。

<カレンダーへ戻る