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公人の所得公開気になりて 議員と較べわれの少なさ (07月01日)(火)

 曇り19−25度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 架電 来電 執務 来客 
 13時15分 江戸川区ボランティアフェスタの件で多田区長訪問(区長室)
 13時45分 退庁 14時 案件があって三村氏 左藤氏 真中氏と懇談(区内)
 16時 木田氏と案件があって要談(区内)
 19時 指揮者江上氏と懇談(区内) 夜はリチャード・ビトオナー「サブプライムを売った男」を読む。
 

●中国遼寧省の大連市中級人民法院(地裁に相当)は30日、麻薬密輸罪に問われた60歳代の日本人男性、赤野光信被告に対し、執行猶予の付かない死刑判決を言い渡した。
  共犯の50歳代の日本人男性、石田育敬被告も同罪で懲役15年の判決を受けた。
 2人は控訴する方針。2人は2006年9月に大連空港で麻薬2・5キロを日本に密輸しようとして拘束された。
 
 中国で起きた日本人の麻薬密輸事件で、執行猶予の付かない死刑判決が出たのは4人目。
 うち3人は死刑が確定したが、「日本への政治的配慮」(外交筋)もあり、刑は執行されていない。  
 

●全国の都道府県知事の2007年の所得が30日までに、各自治体の資産公開条例に基づいて公開された。
 時事通信社の集計によると、公開対象の37知事の平均所得額は1913万円で、前年に公開対象だった36知事の平均を461万円下回った。
 減少は05年以来2年ぶりで、財政難などを背景に平均額は過去最低となった。
 
 公開対象は、07年1年間を通じて在職した現職の知事で、同年1月に初当選した東国原英夫宮崎県知事や、今年1月に初当選した橋下徹大阪府知事らは対象となっていない。
 集計によると、所得が減少した知事は19人で、増加した知事は13人。
 所得の減少は、財政難を理由とした給与・ボーナスのカットのほか、職員不祥事などの引責による減給などが主な原因となっている。
 
 所得額が最高だったのは石原慎太郎東京都知事で、4224万円と突出。
 文学全集の発刊などで事業所得が約360万円増えたことなどが影響している。
 次いで多いのは堂本暁子千葉県知事の2437万円で、最低は古田肇岐阜県知事の1292万円だった。
 所得が減少した知事のうち、北海道、秋田、愛媛などの各知事が財政難などで給与の減額幅をさらに拡大。
 山形、岐阜、広島、佐賀、長崎の各知事は県の裏金問題といった不祥事の責任を取って給与カットを行った。これらの結果、知事給与の平均額は1771万円で、前年より26万円減少した。
 

●モンゴル国民大会議(国会、76議席)の総選挙が29日行われ、30日に大勢が判明した。
 在日モンゴル大使館などによると、最大野党の民主党からウランバートル市内の選挙区で立候補した元小結旭鷲山のダバー・バトバヤル氏(35)が当選確実となった。
 
 バトバヤル氏は定数4の首都の最大選挙区で70%を超す全国トップの得票率を得たと地元メディアが報じた。
 バトバヤル氏は「投票も立候補も初めて。遊牧民ら貧しい人々の生活向上やゴビ砂漠の緑化に取り組みたい」と話していた。
 総選挙の投票率は78%。与党モンゴル人民革命党がリード、民主党は伸び悩んでいるもようだ。

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