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再びの巨額の詐欺のマスコミを 騒がせ海外ウナギ投資の (07月02日)(水)

 歌集『胡蝶之夢』を送ったところ、有難いことにいろいろなご意見やアドバイスを頂いた。
 非常に参考になった。曇り 20−24度C 8時45分
 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ
 9時30分 実方教育長の説明を聞く。 10時30分  原野教育推進課長の監査 11時30分 入江選挙管理委員会事務局長の監査 
 13時15分 荒木指導室長の監査 15時30分 工事中のグリーンパレスの視察
 18時 島村よしのぶ伸興会総会に出席した(タワーホール船堀)
 

●2001年の米中枢同時テロで崩壊したニューヨークの世界貿易センタービル跡地の再開発プロジェクトは、完成が10年代半ばにずれ込む見通しになったと、6月30日の米メディアが報じた。
 
 跡地を管理する港湾当局は同日、中核となるビル「フリーダムタワー(自由の塔)」などの完成時期と建設費の見通しが「現実的ではない」とする報告書をまとめた。
 完成の遅れは建設費の大幅増加が原因。米紙ウォールストリート・ジャーナルによると、150億ドル(約1兆6000億円)と見込んでいた予算額が10―30億ドル程度の超過になる。
 具体的な完成予定期日は今年9九月までに再考するという。以上共同通信の配信。
 

●衆院赤坂議員宿舎(東京・港区)に別の宿舎から転居する引っ越し費用は全額税金から支出されているが、最高額の約97万円を負担させていたのが民主党の羽田孜元首相(最高顧問)だったことが1日、分かった。
 羽田氏は巨額転居費問題が騒がれた後の今年3月、業者を通じて全額を返還している。
 夕刊フジが衆院に情報公開請求したところ、わずか数キロの転居に30万円以上もかけた議員が13人もいた。
 豪華宿舎に入居するセンセイ方は、引っ越しも常識外なのか。
 
 高級ホテル並みの豪華設備ながら、格安家賃(3LDK・82平方メートルで月9万2000円)との批判を浴びている赤坂宿舎。
 夕刊フジは今年4月、衆院に「同宿舎に入居した議員名と転居費用など」について開示請求をかけ、先月中旬、270枚の資料を入手した。
 プライバシーを理由に、議員名や転居日などは黒塗りになっていたが、昨年4月から今年3月までに150人の議員が国庫負担で転居。
 総費用は3575万8676円で、平均費用は約23万8391円だった。
 
 1位は昨年12月に見積もりした羽田元首相。九段宿舎から直線距離で3キロの赤坂宿舎へ転居するのに97万410円もかかっていた。
 羽田氏の引っ越しを担当した業者は「3LDK(82平方メートル)の部屋だけでなく地下にも倉庫があり、荷物や廃棄物が相当多かった。
 4トントラック4台を3日間、作業員も6人使った。97万円は妥当で、衆院にも納得をしてもらっている」と語る。
 
 同問題は今年2月、「100万円近く請求した議員が2人いる」と話題になった。
 都内の運送業者によると、100万円は東京から北海道や九州まで引っ越しできる額だという。
 羽田事務所では「九段宿舎の完成(1973年−75年)直後から入居しており、家族も同居していたので荷物が増えた。
 衆院から費用を支出してもらったが、議員が『個人的な転居でもあり自分で払う』と決めた。今年3月、業者に費用を返却させ、事務所から業者に費用を支払った」と説明する。
 これは衆院会計課も認めている。
 
 2位は2007年7月、九段から赤坂に転居した議員で94万2665円(2トン5台で2日間)。
 3位は08年1月、九段から赤坂に転居した議員で47万3880円(2トン3台)と高額転居が続く。議員名は不明で、費用は返却されていない。
 一方、最も安上がりなのは07年8月、九段から赤坂に転居した議員で8万4257円(2トン1台)。
 以下、07年6月、高輪から赤坂への9万4264円(同)と続いた。
 作業日数やトラック、作業員の数が影響している。
 
 さらに、気になるのは引っ越しのサービス内容。仕様書を見る限り、家具の搬出・運送だけでなく、テレビやビデオ、ステレオ、パソコンの取り外しや取り付け、エアコンや照明器具、温水洗浄便座、食器洗浄機の取り外し、NHK受信料の住所変更まで入っており、業者のHPで「フルパック」と最高ランクに位置付けられている。
 作家の麻生千晶氏は
 「そんな近い距離で100万円近い費用がかかるのか疑問だ。
 そもそも、税金から支出する以上、私物と仕事上の資料などを分けて最低限の額にすべき。羽田氏のように『税金を使うのは忍びない』と思うべきで、多くの議員の感覚がマヒしている。
 衆院が情報公開に議員名を出さないのもおかしい。なぜ、税金で負担している国会議員の転居費用がプライバシーなのか。納得できない」と語っている。

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