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大分の教員汚職底なしの わが子可愛さワイロの暴露 (07月14日)(月)

 暑さに慣れないからよく眠れなくて寝不足だったが、昨夜は漸く良く眠れた。7時 起床 23−31度C
 8時30分 トーヨーで夏のボーナスを支給した。打ち合わせ 9時 区へ 9時30分 浅野経営企画部長の監査説明 畦柳財政課長の決算監査 13時15分 山崎文化共育部長の説明 文化共育部の決算監査 15時 退庁 15時30分 案件があって葛西氏 境氏と要談 17時 佐伯氏と案件があって要談(区内) 夜は青木悦「幻の子ども像」を読む。
 

●教員採用試験を巡る汚職事件で、県教委に苦情などが殺到している。しかも17、18日には県内で全国都道府県教育長協議会の総会などが開かれ、19日から来年度の採用試験も始まる。
 事件や疑惑で幹部職員が逮捕されたり欠勤する中、業務と苦情対応にも追われる職員からは「これ以上不正が出ると、組織として持たないのでは」と不安の声も聞かれる。
 
 県教委総務課によると、先月14日に義務教育課参事、江藤勝由容疑者(52)ら4人が逮捕されて以降、4日までに電話やメールで苦情が計42件寄せられた。
 5日以降は集計不能の状況で、ある職員は「受話器を置くと、また次が来る。誠心誠意やるしかないのだが……」と話す。
 
 ある職員は「繰り返し試験を受ける身にもなって」と受験生から電話を受けた。「申し訳なくて泣きたくなった。何ということをやったのか」と、ため息をつく。
 組織ナンバー2で教員出身者トップだった元県教委審議監、二宮政人容疑者(61)が新たに逮捕された4日から、苦情件数も一気に増えた。
 「こんなのは氷山の一角」「子どもがかわいそうだ」などの意見もあり、1時間に及ぶものもあるという。
 
 事件の舞台になった小学校教員採用試験を担当した義務教育課は、人事・免許班トップの江藤容疑者、学力向上支援班担当の同課参事、矢野哲郎容疑者(52)が空席に。現在は課長らが兼務して業務をこなす。
 同課の担当者は「こういう事態になった以上、1・5倍働いてくれと職員にお願いしている」。
 
 不正防止のため事務作業を見直した今年度実施の試験が1週間後に迫り、答案の最終確認や点数の集計のリハーサルなど準備で仕事は増えるばかり。
 本来なら陣頭指揮に立つべき富松哲博審議監(60)も、昇任にまつわる金券授受疑惑で欠勤状態だ。
 職員の中には、県教委庁舎の近くにホテルをとり、“泊まり込み”で仕事する職員もおり、疲労の色が濃くなっている。以上 毎日新聞から。

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