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真夏夜にひとゆれありて岩手県 北部に地震またもおこりぬ (07月24日)(木)

 今日も朝から猛暑である。23−34度C 早暁1時30分ごろ岩手県北部で震度6強の地震があった。 東京でも震度3で電気器具が揺れていた。
 午前中 身辺整理をした。 14時 案件があって陳朋友氏 境氏 三田氏と懇談(区内) 17時 星野氏 賀川氏 三田氏と案件があって要談(区内)
 19時 小林氏 太田氏 伊田氏と要談(区内) 夜は改めて小林多喜二「蟹工船」を読む。
 

●24日午前0時26分ごろ、岩手県沿岸北部を震源とする地震があり、同県洋野(ひろの)町で震度6強を観測したほか、同県野田村と青森県八戸市、五戸町、階上(はしかみ)町で震度6弱を観測するなど、東北太平洋岸を中心に北海道から関東地方の広い範囲で揺れを観測した。
 気象庁によると、震源の深さは約108キロ、マグニチュードは6・8と推計される。
 
 読売新聞社のまとめでは、正午現在、けが人は青森、岩手など7道県で計103人で、このうち27人が重傷となっているほか、岩手など3県で39棟が一部損壊するなどしている。
 震源地近くでは先月14日、岩手・宮城内陸地震が起きている。
 この地震で大きな被害が出た宮城県栗原市も震度5強だったが、気象庁は「距離的には近いが、震源の深さなどを比較すると、直接的な関係はない」との見方を示したが、震度4程度の余震が発生する恐れがあるとして警戒を呼びかけている。
 
 震度6強を観測した岩手県洋野町の長根長治・地域振興課課長補佐によると、ドスンという縦揺れを感じた後、横揺れが1分以上続いたように感じた。食器が棚から落ちて散乱したという。
 岩手県北上市では震度5強を観測。男児がやけどを負ったほか、41歳の女性が地震に慌てて自宅の階段を下りた際、左足小指を骨折した。同県陸前高田市でも、男性(47)が、地震で壊れた屋根瓦を補修中、地面に落下して右足のかかとを骨折した。
 同県一関市では、自宅で寝ていた男性(83)が、ベッドから落ちて頸椎(けいつい)を損傷した。
 
 一方、宮城県気仙沼市では、民家の裏山の一部が崩れたほか、岩手県田野畑村内と同県岩泉町、野田村の間で発生した土砂崩れの影響で、県道2路線3区間が全面通行止めになった。
 青森県十和田市の観光名所として知られる奥入瀬(おいらせ)渓流沿いの国道102号で道路脇の斜面の岩盤が崩れるなど、同県などで土砂崩れや落石が計10か所で発生したが、午前10時半までに5か所で復旧した。
 岩手県遠野市で正午現在、8戸が断水している。また、地震発生直後、青森、岩手、宮城、福島県で8611戸が停電したが、早朝までに復旧した。
 
 東北新幹線と秋田新幹線は安全点検のため、仙台以北の区間で24日始発から上下線で運行を見合わせ、安全を確認し次第、運行を再開する。
 経済産業省原子力安全・保安院によると、地震のために緊急停止するなどの影響が出た原発はなかった。
 政府は午前0時34分、首相官邸に対策室を設置。宮城、福島、秋田、山形の4県警の広域緊急援助隊は同日朝までに、岩手、青森両県の被災地に到着した。
 

●自民党内で突如、早期衆院解散論が浮上してきた。福田康夫首相は目下、政権浮揚のために初の内閣改造を行うかどうか検討中だが、このまま支持率が上がらなければ、“福田降ろし”の動きが活発化するのは必至。福田首相にとっては悩ましい夏となりそうな気配だ。
 
 早期解散論をブチ上げたのは、福田政権誕生の立役者の1人である古賀誠選挙対策委員長だ。
 古賀氏は23日、都内の講演で解散時期について、「暮れの税制議論や予算編成は与党の命運をかけた議論になる。年明けしか解散・総選挙のタイミングは考えられない」と述べた。
 
 さらに、菅義偉選対副委員長も福岡市内の講演で「今年の暮れから年明けが一つの時期だ。(都議選が予想される来年)6月末から7月は避けなければならない」と述べるなど、公明党が主張する年内解散論と突然、共同歩調を取り始めたのだ。
 両者の発言は都議選を重視する公明党に配慮したものとみられるが、来年9月の任期満了よりも大幅に前倒しする「早期衆院解散論」が強まれば、福田政権に重大な影響を与えるのは必至。
 
 自民党中堅議員は「このまま低支持率が続けば福田首相では選挙に勝てないということになり、危機感を持つ議員から、一斉に“福田降ろし”の声が出始める」と解説する。
 当の福田首相もこうした見方は承知しているようで、支持率回復に向け躍起になっている。
 

●男はみんなモナ子が好き。 当たり前のことである。!!・・・。
 タレント山本モナ(32)と巨人・二岡智宏選手(32)のラブホテル不倫騒動から2週間が経った。
 週刊誌報道は沈静化しつつあるが、モナが朝日放送で局アナ時代を過ごした関西ではモナネタを扱った番組が軒並み視聴率を稼ぐなど関心度は高い。
 都内で謹慎を続ける彼女にとって、救いとなるか。
 
 これについて、在阪民放スタッフが明かす。「関西ローカルのある番組では『モナは酒もいけるし、麻雀も打つし、男好き。飲む・打つ・買うの3拍子そろってる。
 性格が男だから、大きな仕事をなしとげた後はやりたくなる。
 男でいうところの“疲れ××”ってやつやな。だから仕方ない』など際どいジョークまで飛び出しました」
 
 別のスタッフは「会ったその日に飲んだ勢いでホテルに行ってしまう女性を“モナ子”と名づけるなどの悪ノリ企画も出るなど、まだまだモナネタは盛り上がっています」と語る。
 水面下で、復帰作としてセクシーな写真集を狙う出版社同士の“さや当て”も始まっている。
 そんな中、関西ではモナの復帰を心から願う男が2人。仰天プランもブチあげている。
 
 「『山本モナ更生委員会』を設立して、もう一度復帰させようと企てとる輩がいるんです。毒舌で知られる歌手のやしきたかじんさんと、『ミヤネ屋』の司会を務める宮根誠司さんですわ」(在阪の放送作家)
 そういえば局アナ時代に先輩後輩の間柄だった宮根は騒動発覚の当初から「あの子(モナ)はウソつくような子やないから…」などと自身の番組でモナを擁護している。
 「酒が入った勢いからか、2人が思いつきのように話したそうなんですが、モナを関西に呼び戻そうと。そしてすご腕の女性マネジャーをつけて、家までの送り迎えを徹底し、ドアには外からも鍵をかけるなどして、モナの遊びグセを直そうなどと真剣にモナの更生計画について話し合ったそうですよ」(同)
 
 2度目の失態に所属事務所でも、お手あげ状態といわれる。モナにとってはこの仰天プラン、案外、助け船になったりしているらしい。

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