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ホリエモン高裁判決二年半 虚業敗れて行くあてもなし (07月25日)(金)

 引き続き猛暑である。山形県の「荘内日報」から日報に連載するゲラのFAXが入っていたのでOKの一報をした。
 23−34度C 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 10時 例月出納検査 田口会計室長。
 10時50分 原田氏初めの土木部の外部検査の説明を受けた。
 引き続いて 監査委員協議会 12時過ぎ 畔柳財政課長
 12時45分 日下部前監査委員 13時15分 退庁
 13時40分 陳秀峰氏と案件があって要談(区内) 
 15時 案件があって中田氏、水上氏と要談(区内)
 18時 江戸川区2008ボランティア・フェステバルの企画部会の打ち上げ会(区内)
 20時に終了 夜は佐藤優「世界認識のための情報術」を読む。
 

●テレビ東京の金融担当の美人女性記者が斎藤宏みずほコーポレート銀行頭取(64)との「不倫交際」を写真週刊誌に報じられた問題で、テレ東の島田昌幸社長は24日、この記者を金融担当から外したことを明らかにした。
 ニュース番組の内勤ディレクターに配置換えになった女性記者は、同誌に掲載された斎藤氏とのキスシーンの写真について「合成されたもの」と話しているという。
 また、2人を引き合わせた“キューピッド役”として同局首脳の名前が浮上している。
 
 女性記者は、不倫交際を報じた写真週刊誌「フライデー」の発売翌日の18日付で配置換えになった。
 島田社長は理由を
 「軽率のそしりを免れない。取材する側とされる側がそういう立場(不倫関係)でいるのはよくない」と説明した。
 女性記者への処分については、島田社長は言及を避けた。
 
 また、同局の報道局関係者は「2人を引き合わせたのはテレ東の首脳」と明かした。
 「この首脳は気さくな人柄で、昔から若い社員に積極的に溶け込み、銀座に連れていって一緒に飲むのが好き。
 数年前、美人で優秀なこの女性記者を気に入って、親しかった斎藤頭取に彼女を紹介した」
 
 その2人が不倫騒動を起こし、会社のイメージダウンにつながってしまった。こうした事態に、局内では女性記者に冷たい視線が注がれているという。
 「地道に夜回りをして人脈を作っている記者連中からすれば、会社の首脳の力を借りて人脈を作るなんてフェアではない。そんな不満が同僚の間にくすぶっていたところに、あの不倫騒動です。局内では彼女に冷たい視線が注がれています」(テレ東関係者)
 
 不倫問題の責任を突き詰めていくと、2人を引き合わせたテレ東首脳にいきついてしまう。
 同局が女性記者の処分に及び腰なのは、そんな事情があるのかもしれない。
 

●ライブドア(LD)事件で証券取引法違反罪(偽計・風説の流布、有価証券報告書の虚偽記載)に問われ、1審の東京地裁で懲役2年6月の実刑判決を受けた元LD社長、堀江貴文被告(35)の控訴審判決公判が25日、東京高裁で開かれ、長岡哲次裁判長は1審判決を支持し、被告の控訴を棄却した。
 堀江被告側は即日上告した。逆転無罪に執念を見せた堀江被告だが、私生活はホリエモン流を貫き、お気に入りの女性がいる東京・麻布十番のバーに足繁く通うほか、六本木ヒルズの自室で催す七輪バーベキュー会を知人と楽しんでいるという。
 
 長岡裁判長は判決理由の中で、
 「実態の不透明なファンドを作り、監査法人や会計士も巻き込んだ巧妙で悪質な犯行。投資者保護の面で深刻な影響を及ぼした」
 「ファンドが悪用される事態が想定されていない状況下で、そこにつけ込んだ」
 「犯行への反省はうかがわれない」と断罪した。
 
 これに対し、堀江被告の主任弁護人、高井康行弁護士は
 「到底承服できない。法廷で信ずるところを主張したことが量刑に反映されるのでは、『お白州』裁判であり、近代国家の裁判ではない」と猛反発した。
 堀江被告は東京都外の外出先で判決の一報を聞いた。今朝の電話では、「よろしくお願いします」と一言だけ話したという。控訴審は被告に出廷義務がないため、堀江被告はこれまでの3回を含め、この日も公判に姿を見せなかった。
 堀江被告に近い情報関連企業の関係者によると、最近は未明に麻布十番のバーへニット帽とサングラス姿で出現し、グラスを傾けることが多いという。
 
 この関係者によれば、バーは看板を出さない隠れ家的存在で、20人ほど収容できるこぢんまりした店内。堀江被告のお目当ては、バーテンダーとして働く20代の女性だ。
 「身長170センチほどの細身で長い髪を後ろで1つに束ね、黒のシャツとパンツがよく似合っています。モデルの香里奈さん似の穏やかな女性。
 午前2−3時ごろに現れる堀江さんは、最近出かけたレストランのことや自らの裁判についてなどざっくばらんに話し込んでいるようです」
 堀江被告は酒が回って上機嫌になると女性にタッチしたり、顔を近づけたりして、慣れた雰囲気で応対する女性に打ち解けていたという。
 
 「(堀江被告は)六本木ヒルズのスポーツジムに通っているのに、深夜に飲み続けているせいかかなり太った。ゴルフにはよく出かけているようで顔は日焼けしていた」(同)。知人に招かれ、東京を離れて宿泊することもあったという。
 一方、複数の人物と会う場合は、もっぱら自宅が“社交場”に。
 別の関係者は「購入した七輪を使って、全国各地から取り寄せた和牛や干物などの海産物を焼いて客にふるまっている。女性も多く参加している。
 前からパーティーで騒ぐのが好きだが、外では人目につくから自宅で楽しんでいるのだろう」と明かした。
 
 1審判決を「とんでもない判決だ」と非難し、周囲には「何でこんな判決になるんですかね」と話したとされる堀江被告。知人は
 「高裁での審理が始まってから人と頻繁に会うようになった。無実を信じていたため、1審の判決にかなり落胆していた。
 高裁では簡単にひっくり返らないと感じているようで、心置きなくやっているのだろう」と話していた。

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