<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

音楽を二十歳のころに教え乞う 亡き師と語らむ黄泉の国にて (08月11日)(月)

 18−28度C 軽井沢 快晴  33度C 東京晴れ灼熱 
 8時 案件があって竿枝氏 佐藤氏と懇談 12時 軽井沢駅へ 長野新幹線で帰京 14時過ぎに帰宅 そのままも服に着替えて元江戸川信用金庫理事長 従兄弟である故川野安道さんの通夜に行く(区内) 川野氏は人生で故古賀政男先生に最も大きな影響を受けた人であった。
 喪主の照長さん、島村よしのぶ氏と並立して焼香客に答えた。 
 20時に帰宅  20時30分 案件があって星田氏 今村氏と要談(区内) 22時に終わって帰宅。 夜は書類 手紙の整理など。
 
●音楽を二十歳のころに教え乞う 亡き師と語らむ黄泉のくににて
 
 身を粉に故郷に尽くせし八十年 川野安道ひとのこころに
 
 猛暑日の蝉の声さえ哀し気に 博碩居士の旅立ちの午後
 

● 中国新疆ウイグル自治区でまたもテロが起き、容疑者10人を含む11人が死亡した。
 北京の観光名所では米国人を殺害した容疑者が自殺、五輪開催中の中国は連日、致命的な事件に見舞われているが、自分の命を顧みない“自爆攻撃”に当局は防御の手立てを失っている。
 厳戒態勢にあった自治区内の公安局や北京の外国人が狙われただけに胡錦濤政権の衝撃は計り知れない。
 
 中国国営新華社通信によると、自治区中部のクチャで10日午前2時半ごろ、武装グループ15人が手製の爆発物を積んだ三輪バイクに乗って公安局と工商管理事務所などに突入、警察車両2台を爆破した。
 計12回の爆発があり、警備員1人が死亡、警官ら4人が負傷した。
 警察側は銃で応戦し、容疑者8人を射殺、2人を拘束したが、2人が自爆した。残る3人の行方を追っている。
 
 事件を取材中の産経新聞と時事通信の記者ら3人が一時拘束された。
 自治区では4日、カシュガルで警官16人が殺害される襲撃事件があり、解放軍の駐留拠点でもあるクチャは厳戒態勢下にあった。
 香港紙は容疑者に20歳前後の女性が多数含まれていたと報じており、ウイグル人を対象にした当局の掃討作戦で追い込まれたメンバーが計画性の低い自爆テロに出た可能性が高い。
 北京の観光名所「鼓楼」では9日、米バレーボール代表コーチの親族男性が男(47)に刺殺される事件が起きた。北京市内は警察の精鋭11万人のほか、市民ボランティアを加えると150万人の警備体制にあったが、五輪開幕翌日に胡政権が最も懸念していた外国人の犠牲者を出す事態を招いた。
 
 香港メディアによると、男は杭州で自宅を失い、失業。立ち退き問題で陳情を繰り返していたという。
 北京当局は五輪を前に陳情者の押さえ込みを図っていたが、男は
 「社会に恨みを抱いていた」と供述。強硬策が男を自暴自棄的犯行に走らせた可能性がある。米ブッシュ大統領は哀悼の意を表明、五輪開幕当日のロシアとグルジアの開戦と並び、胡政権は国際社会への面目を失った形だ。
 クチャの襲撃、米国人殺害ともに「どこを狙われれば、五輪開催中の政権の大打撃となるか」はからずも内外に示す結果となった。
 
 北京五輪組織委の王偉執行副会長は「五輪に影響を与えるものではない」と会見で繰り返したが、権力に不満を持つ大衆への事件の飛び火を恐れたためか、中国は両事件についての国内向けの報道を抑制している。
 

<カレンダーへ戻る