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大歓声ころりころりと転がして 女子レスリング吉田の連覇 (08月16日)(土)

 北京五輪が後半に入り最高潮になっている。曇り 27−33度C
 午前中 執筆 午後も執筆活動をした。 18時 夕食会(自宅) 夜も原稿執筆 楠木誠一郎「日本史66の名場面」を読む。
 

●北京発 15日ロイター通信  
 北京五輪でメダルラッシュに沸く開催国の中国だが、選手の活躍に隠された「秘密兵器」は刺しゅうかもしれないという。 今大会の中国の金メダリストのうち、重量挙げや飛び込み、射撃などの6選手がリラックスのために空き時間に刺しゅうをしており、コーチらもそれを認めている。
 
 女子重量挙げ69キロ級を制した劉春紅は、英字紙チャイナ・デーリーで
 「完成までに4─5日かかり、(完成品を)見ると自分が世界で1番だと感じる」と語った。
 北京五輪終了後には、枕の刺しゅうが控えているという。
 
 コーチらは当初、刺しゅうが選手を鼓舞する最善の方法とは考えていなかった。ただ、重量挙げコーチは
 「自分の重量挙げ選手はみんな(刺しゅうが)大好き。彼女たちはハードなトレーニングをしているので、最終的にOKを出した。今では刺しゅうはチームの一部だ」と語っているという。
 

●カトマンズ(CNN) ネパール制憲議会は15日の本会議で、議会第1党の共産党毛沢東主義派(毛派)のプラチャンダ(本名・プスパ・カマル・ダハル)議長を新首相に選出した。 毛派は近く他党と、閣僚ポストの配分など中心に、連立政権協議を本格化させる。
 
 毛派率いる2万人規模の兵士を国軍に編入させる問題や経済再建などが緊急の責務となる。
 毛派は2006年に王制打倒を目指す武装闘争を放棄し、政治的な対話路線にかじを切っていた。
 首相選出の投票で同議長は464票を獲得。113票を得た第2党のネパール会議派のデウバ元首相に大差を付けた。首相選出は過半数獲得が必要だった。
 
 毛派は今年4月の同議会選で第1党に進出したが過半数に届かなかった。
 同国では5月の王制廃止後、大統領選出が各党間の主導権をめぐる駆け引きなどで7月に延び、首相選出もこの影響で遅れていた。
 大統領選出では会議派支持に回った第3党の統一共産党、南部のインド系住民でつくる第4党などが今回は毛派支持に転じた。
 

●1972年ミュンヘン五輪競泳で7冠を達成したマーク・スピッツ氏(米国)は、マイケル・フェルプス(同)の1大会最多金メダルタイ記録を「快挙」だと祝福。
 8冠も視野に入れたフェルプスを「史上最高のスイマーであるだけでなく、史上最高の五輪選手であり、史上最高のスポーツ選手かもしれない」と称賛した。
 
 米デトロイトで電話インタビューに応じたスピッツ氏は、前回アテネ五輪でフェルプスが金6個を手にしたときからこの日を予感していたそうだ。
 フェルプスが残る400メートルメドレーリレーで記録を更新することも確信している様子で、不参加だったモスクワ五輪を除き
 「米国はこのリレーで負けたことはない。リレーの引き継ぎだけに気を付けてほしい」と注文していた。AP通信

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