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トラックで七〇年ぶり日の丸の 涙のリレーの勝利に歓喜 (08月21日)(木)

 北京五輪大会も終盤戦である。ソフトボールの上野投手の活躍が大々的に報じられている。晴れ 24−29度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 打ち合わせ 架電 来電 13時 退庁 13時45分 森中氏
 出島氏と案件があって要談(区内) 14時30分 南氏 境氏と案件があって要談(区内) 19時 江戸川明るい社会づくりの会創立30周年記念大会の準備実行委員会(GP)
 夜は橋本 治「夜」を読む。
 

●日本が米国倒した!悲願の金!上野完投!…ソフトボール
 
 北京五輪大会 ソフトボール決勝・米国1−3日本(21日・豊台ソフトボール場) 日本が米国に1−3で勝ち初の金メダルを獲得した。
 球技の日本勢では1976年モントリオール五輪のバレーボール女子以来で32年ぶり4度目の快挙。日本の金メダルは今大会9個目。
 
 ソフトボールは次回ロンドン五輪で実施競技からの除外が決まっており、日本が最後のチャンスをものにした。前日2試合21イニング318球を一人で投げ抜いたエースの上野由岐子(26)=ルネサス高崎=は決勝戦も1失点で完投した。4連覇を狙った米国は大会初めて優勝を逃し銀メダル、オーストラリアが銅メダル。
 
 米国は、今大会自責点0の投手3本柱のうち、前日の準決勝で先発を外れ、1イニングのみの“調整登板”で温存された長身のエース左腕、キャット・オスターマンが先発。
 日本は1回表の攻撃ではオスターマンの前に3者三振。その裏の守備では不運な当たりや守備の乱れなどで1死満塁のピンチを迎えたが、上野は二ゴロと捕邪飛を打たせ乗り切った。
 
 日本は3回表、ここまで打者6人で5三振のオスターマンに対し先頭打者の三科が自身今大会初ヒットとなる左翼越え二塁打。峰のバントで1死三塁とし、藤本の三振のあと、狩野がショート方向へ弾いて内野安打とし、日本が先制した。
 4回表、先頭の山田が速球をセンター方向へ弾き飛ばしソロ本塁打とし、日本に2点目が入った。
 その後馬渕が三振、佐藤が左邪飛の4回表2死走者なしで、雨のため試合が30分ほど中断された。
 
 試合再開後の4回裏、準決勝で上野から3ランを放ったバストスがこの回先頭で登場し、バットの先で合わせ右中間スタンドへ飛ばしてソロ本塁打。米国が1点を返した。
 6回裏、上野は再び1死満塁の大ピンチを迎えたが、遊飛と二飛で切り抜けた。
 7回表、日本は先頭の広瀬が6回から登板した米国2番手の左腕アボットから左前打で出塁。
 続く三科のバントが二塁に入ったショートの失策で無死一、二塁のチャンス。峰の投ゴロで1死二、三塁とした後、藤本が投手前にころがし追加点が入った。
 
 そして7回裏、上野は先頭打者に中前安打を許したが、続く打者は遊邪飛とし、続く左翼線の当たりは三塁の広瀬が好捕しアウト、最後の打者は難しい打球を好守で三ゴロに打ち取った。
 

●自民党の麻生太郎幹事長が、国立病院発注の医療機器納入をめぐる汚職事件で社長が逮捕された医療機器販売会社から、1990年代の半ば以降、毎年30万‐40万円の政治献金を受けていたことが分かった。
 自らの資金管理団体や支部長を務める自民党福岡8区支部を受け皿に、献金総額は300万円を超える。麻生氏側は「政治家と支援者の付き合いで、便宜は一切ない」とし、返還しない意向を示している。
 
 献金していたのは、東京都千代田区の「ヤマト樹脂光学」。
 政治資金収支報告書や麻生氏の事務所によると、同社は95、6年ごろから99年までは麻生氏の資金管理団体「素淮(そわい)会」に毎年30万円を献金。
 法改正に伴い資金管理団体で企業献金が受けられなくなった後は自民党支部に対し、2000年から04年までは毎年30万円、05年は40万円、06年には30万円をそれぞれ献金していた。
 
 関係者によると、同社は、麻生氏の関係企業グループが福岡県飯塚市で経営する病院の出入り業者。
 昨年6月には、麻生氏が都内であった同社の創立40周年記念パーティーに出席してあいさつした。麻生氏の事務所は「長年の支援者で、後援会にも法人会員として入ってもらっている。今回の事件は寝耳に水だが、やましいことはなく、(政治献金の)返還は考えていない」としている。
 
 同社は現在、破産手続き中。同社関係者は「管財人のもとで残務処理に入っている。(麻生氏への政治献金のことは)いっさい答えられない」としている。
以上 西日本新聞朝刊記事から・・・。
 

●毎日こう暑いと、ゾクゾクするような話でも聞いて、涼みたくなるものである。
 ところで、怪談などでありがちな「ショックで一夜にして髪が真っ白になる」って、本当にあるらしい!
 
 「『ショックで白髪になった』と自分で言う人も確かにいます。でも、頭皮の中にあるものはともかく、いったん外に生えた毛髪は、外部から手を加えない限り、変わることはほとんどないと言われているんですよ」と話すのは、西荻窪の美容室「カミーユヴォーグ」の店長・西都貴之さんである。
 
 白髪はもともと髪の毛をつくりだす『毛母細胞』というところで、メラニン色素を送り込む過程をとばしてしまうことからできると言われている。
 つまり、一度メラニン色素を送り込まれた黒髪が、後から白髪に…ということは、ほとんど考えられないのだとか。
 「ただし、ショックやストレスなどで、ある日を境に、それ以降生えてくる髪が全部白くなってしまうことはあると思います」
 
 また、総合診療科のある医師も同様の意見だった。「ショックがあったときから、生えてくる髪がみんな白髪になり、1カ月くらいで全体が真っ白に…ということは考えられます。でも、一瞬で真っ白になるのはほとんどないのでは?」
 逆に言うと、短髪の男性などの場合、ある出来事を境に、それ以降生えてくる髪がみんな白髪になったとしたら、1−2カ月くらい経ったときに第三者が見て「突然、真っ白な髪になった!」と感じることはありうる話のようだ。
 
 ちなみに、遺伝的に、親が白髪になった年齢と同じくらいで白髪になることはけっこうあるらしい。
 白髪の原因ははっきりわかってはいないものの、「偏食」「不規則な生活」「寝不足」などが影響してくると言われている。くれぐれもご注意を!!・・・。
 

●20日午前9時45分ごろ、東京都渋谷区の東急東横線渋谷駅で、サルが柱を上ったり下りたりしているのを警備員が見つけ、110番した。サルは駅構内を歩き回った後、同駅外に出た。
 警視庁渋谷署は30人以上の警察官を出動させるなどして捕獲を急いでいるが、JR山手線渋谷駅の線路に逃げた後、行方が分からなくなったという。
 
 東急電鉄や渋谷署によると、サルは駅構内で発車案内表示板に上るなどした。
 東急は表示板下にある改札の一部を使わないようにした。ダイヤに影響はなく、けが人もいない。
 東急東横線渋谷駅にサルが出没し周囲は一時パニックとなった。
 上野動物園係長の堀秀正氏は
 「奥多摩地域に生息する野生のニホンザルで、映像に映った下半身や顔つき、体格から4−5歳のオスでしょう。エサを探して川伝いに下るうちにたどり着いたか、何らかの理由で貨物列車に紛れ込んでしまったと思われます。
 ハズミで“上京”してしまったのは間違いなく、飼育されていた可能性は低い」と分析。
 16日から小金井市や世田谷区で目撃されていたサルと同一の可能性が高いとみている。
 
 今後の動向については、「すでにおなかを空かしており、エサとなる木の実や葉っぱが極端に少なく畑もない都心では、街中の青果店やスーパーの野菜売り場を“襲撃”する危険性もある」と警戒を促している。
 通報した警備員、鈴木千尋さん(26)は「JR線の連絡口からぴょんぴょん跳ねてくるサルを見た。券売機前にいたお客さんの頭に落ちたりして大騒ぎになった。
 動物園にいるような大きなサルで、驚いた」と話している。
 

●区役所の健康診断に腹の周りの測定という項目が加わった。
 食事制限と運動…というダイエットの基本に従いながらも、なかなか成果が出ない。
 小生の友人は「肥満は遺伝。体質だから…」と思いこんでいた。では、自分の遺伝子は本当に太りやすい体質なのか。効果的なダイエットのために、遺伝子検査を受けてみた。
 
 今年4月、「肥満関連遺伝子検査キット」を発売したのは滋養強壮薬「キヨーレオピン」でおなじみの湧永製薬。
 「当社は長く、バイオ、遺伝子研究をしてきましたが、遺伝子で体質を知ることで“DNAから考えるダイエット”として商品化しました」(経営企画部企画グループ、守山治さん)という。
 従来の肥満遺伝子検査が、3万円前後と高額だったのに対し、湧永は薬局・薬店で検体を採取、結果を渡すやり方で8000円(ネット販売は9500円)という低価格で販売。
 
 友人は小学生から肥満児で、そのまま肥満成人になった。
 何度もやせようと思ったが“結果”を出せずにいた。昨年2月に自分史上最高の体重(身長165センチで92キロ、体脂肪率32%)を記録。
 それに前後して、慢性的な胃のむかつき感で逆流性食道炎とも診断され、ダイエットを決断した。
 以後、昨年末までの10カ月で約10キロの減量に成功した。が、その先が進まないままでいた。
 
 そこで「DNA検査で肥満体質かどうかを知り、ダイエットに“結果”を出したい」と検査を受けた。
 口内からとった粘膜がついた綿棒を送付し、ほどなくして結果が手元に届いた。
 それは予想外の結果だった−。
 「あなたの遺伝子型は、標準型の人に比べて基礎代謝量が約300キロカロリー高く、やせやすい体質であるとされています」
 え!? そんなバカな…。
 
 自分は、遺伝子的にはもっとも肥満にならないバナナ型だった。この結果から、自分の肥満の原因は遺伝的体質でなく、肥満型の生活習慣が原因だ、ということが明白になった。
 先の守山さんは
 「バナナ型は同時に痩せにくい型でもあります。タンパク質を含む食品の摂取や筋力トレーニングを増やすことが必要」と検査結果を踏まえてアドバイスしてくれたが、「DNAは一生変わらないので、1度測定すれば自分の体質が分かります」と話している。
 肥満は体質だから、という甘えが言えなくなる分、ダイエットが辛くなりそうな気もするが…。
 
 【肥満遺伝子】
 肥満の4−7割が遺伝的要因が関係すると見られ、そのタイプを知ることでダイエットにつなげられる。湧永製薬の検査では、日本人に関係が深いタイプを検出。
 1 脂肪がたまりやすいりんご型(標準型に比べ基礎代謝量が約200キロカロリー少ない)
 2 脂肪の燃焼が苦手な洋なし型(同100キロカロリー少ない)
 3 筋肉がつきにくいバナナ型(同300キロカロリー多い)−の3タイプであるという。

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