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元モデル副大統領共和党 ベイリン女史のヌード流出 (09月01日)(月)

 防災の日である。曇り 残暑 25−30度C
 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 9時 区へ 打ち合わせ 来客 10時30分 ベトナムからの留学生が来訪した。懇談の後 11時 多田区長を表敬訪問・懇談 写真撮影(区長室) 見送り 江戸川区役所が正面玄関にベトナム国旗を日章旗と並べて掲げてくれたので一行は大感激していた。  12時10分 佐々木氏と案件があって懇談(区内) 13時 退庁 13時20分 鈴田氏と案件があって要談(区内) 15時 案件があって吉田氏 見村氏 北条氏と要談(葛飾区内) 18時 細井氏と案件があって要談(区内)
 夜はJ・F・ゲイナー「テロリズム」を読む。
 

●11月の米大統領選に向け1日に予定されていた共和党大会を前に、女性初の副大統領候補に抜擢されたサラ・ペイリン氏(44)にヌード写真流出疑惑が持ち上がった。
 英大衆紙「ニューズ・オブ・ザ・ワールド」によると、写真は29日の党大会後にネット上に流出。
 米国内の数百のネットやブログでは、同時にペイリン氏の過去のものとみられる写真も出回り、その真偽を巡り比較検証が行われるなど騒ぎを巻き起こしている。
 
 確かに見ようによってはどうとでも見える微妙なモノクロのヌード写真。
 ネット上ではその真偽を見極めるために、学生時代にパーティーで大きく胸元の開いたドレスを着た写真から卒業式の写真、超ミニスカートにビキニの写真まで様々な写真が出回り、 「あの青いシャツの写真がニセ者ならこのヌードもニセ者だ」
 「結婚後に撮った写真では?」「エラの張り具合は明らかに本物だ」と真贋論争が沸騰。
 改めてマケイン氏の選択に対する反響の大きさを浮き彫りにしている。
 
 幼少時代に米アイダホ州からアラスカ州に移り住んだペイリン氏は、かつて地元アラスカ州ワシラ市のミスコンに優勝、準ミスアラスカにも選ばれるなど、美貌でもならした。
 アイダホ大卒業後はアンカレジのテレビ局でスポーツキャスターを務め、その後は高校時代からの恋人である夫のトッドさんと漁業に従事。
 92年にワシラ市議、96年に32歳で同市長に就任。2006年には最年少で女性として初のアラスカ州知事に当選、州内の支持率も80%と高い。人工妊娠中絶反対論者で2男3女の母で、今年4月に生まれた五男はダウン症を抱えている。
 
 マケイン氏が、“一目惚れ”で抜擢した切り札のスキャンダルだが、同紙の取材に対し、共和党陣営は「明らかな偽物」と否定している。
 支持率で大接戦を繰り広げている両陣営。今回のヌード写真は民主党からの流出説もあるが、
 「これで一気に注目を集められる」と大胆にも皮算用をはじく共和党関係者もいる。 
 

●不動産・建設業者の倒産ラッシュが止まらない。29日には中堅ゼネコンの「りんかい日産建設」(東京)が東京地裁に会社更生法の適用を申請した。
 負債総額は約757億円で、建設業としては今年最大規模の経営破綻となった。
 
 同社は特別目的会社(SPC)を利用して不動産開発事業を手掛けていたが、不動産市況悪化の影響で、投資ファンドへの売却が進まなかったことに加え、取引先のマンション販売会社2社が6月に相次いで破産したことで約9億円の焦げ付きが発生し、資金繰りが悪化。8月末の支払いが困難となっていた。
 1926年に創業した旧りんかい建設が母体で、海洋土木業者(マリコン)の草分けとして、羽田空港の初期工事や秋田県の八郎潟干拓を手掛けた。
 
 2002年に破綻した旧日産建設を03年に吸収合併し、陸上土木や建設工事にも進出、04年3月期の売上高は約926億円に達していた。
 しかし、公共事業の縮小が続くなか、防衛施設庁談合問題で指名停止処分を受けたことなども響いて業績が低迷。08年3月期の売上高は約805億円に減少していた。
 今年に入って破綻した建設業者の負債規模としては、7月に民事再生法を申請した真柄建設の負債額348億円を抜いて今年最大となった。
 
 このところアーバンコーポレイションや創建ホームズなど不動産会社の大型倒産が目立っているが、不動産と関係の深い建設業の倒産も急増。
 7月の倒産件数は前年同月から2割増の425件と、過去5年間で最多だった。
 国の予算縮小や地方自治体の財政悪化で公共事業が大幅に減ったほか、改正建築基準法の施行で住宅着工の減少、サブプライム住宅ローン問題の影響で外資系ファンドが不動産投資資金を引き揚げている。
 さらに建設資材価格の高騰も経営を圧迫。国内景気が後退局面に入る中、新たな大型倒産がいつ起きてもおかしくない状況だ。

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