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マスコミに五人候補勢ぞろい いずれも短命うたかたの夢 (09月09日)(火)

 爽やかに秋風が吹く。9時に家を出る。10時 新宿発松本行きで穂高へ行く。 江戸川区穂高荘の行政監査に行く。13時45分 穂高荘着 監査開始。 16時過ぎに終了し、松本へ移る。 18時 夕食懇談会(万来)
 快晴無風 20−27度C。 松本駅前のビジネスホテルのモリション 502号室宿泊
 

●読売新聞社が6、7日に実施した全国世論調査(面接方式)で、衆院解散・総選挙をいつ行うのがよいかを聞いたところ、「できるだけ早く」と答えた人は43%だった。
 「年内に」は27%で、あわせて7割が今年中に行うべきだと考えていた。
 福田首相の突然の退陣表明など政治の混乱を受け、早期の衆院解散・総選挙を求める声が高まったようだ。
 
 首相の退陣表明には「無責任だ」との答えが71%に上った。
 ただ、政党支持率は自民は29・7%(前月比0・8ポイント減)で横ばいだった。退陣表明は大きく影響せず、国民は自民党総裁選の動向などを見極めようとしているとみられる。
 民主は16・9%(同1・8ポイント減)だった。
 
 与野党の国会議員で首相に最もふさわしいと思う人では、自民党総裁選に立候補する麻生太郎幹事長が30・6%で、小泉元首相11・8%、小沢民主党代表9・6%が続いた。麻生氏は前月の24・7%から伸ばし、引き続きトップだった。総裁選立候補予定の小池百合子・元防衛相は4・7%(前月1・0%)、石原伸晃・元政調会長は4・1%(同0・9%)、与謝野馨経済財政相は1・8%(同0・4%)で、いずれも前月を上回る“総裁選効果”がうかがえた。
 新しい内閣に優先的に取り組んでほしい課題(複数回答)は「景気・雇用対策」70%が最多だった。
 調査は全国の有権者3000人を対象に行い、1835人から回答を得た(回収率61・2%)。
 

●ワシントン発 共同通信  
 米大統領選でUSAトゥデー紙がギャラップ社と共同で実施した世論調査によると、共和党のマケイン候補の支持率が50%に達し、民主党のオバマ候補の46%を4ポイント上回った。
 同紙は「ペイリン副大統領候補の起用が理由だ。共和党大会はうまくいった」との専門家の分析を掲載しており、マケイン陣営の勢いが裏付けられた。
 
 調査は共和党大会が終了した直後の5日から7日まで実施した。
 党大会直前にはオバマ氏に7ポイントのリードを許していたマケイン氏が、党大会の余勢をかって逆転した。今年1月からの同紙調査で、共和党のリードは最大となった。
 投票に行く可能性が高い人に絞った調査ではマケイン氏54%、オバマ氏44%で、差はさらに広がる結果が出た。

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