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十五人の命を奪いし大阪の 個室ビデオ店に菊花積みあぐ (10月02日)(木)

 米国の上院で金融機関救済法案が通過した。世界の株価の変動は依然止らない。
 17−23度C 快晴 10時 コンピュータの件で松下さんが来訪作業(トーヨーと自宅) 12時に終了 三菱UFJに行く。
 14時 松島の現場 15時 木の実氏 町田氏と案件があって要談(区内) 今和泉氏と案件があって懇談(区内)
 18時 作家若山氏 園田氏 脇坂建設野島会長らとの会食(墨田区内)
 

●2日の東京株式市場は、世界的な景気の悪化懸念が根強く、鉄鋼や商社、自動車など輸出関連株を中心に売られ、大幅反落した。
 日経平均株価(225種)の終値は前日比213円50銭安の1万1154円76銭と今年の最安値を更新した。
 
 東証1部全体の値動きを表す東証株価指数(TOPIX)も、同24・16ポイント低い1076・97と最安値を更新。
 東証1部の出来高は約21億3600万株だった。
 

●1日発ロイター電
 米上院本会議は1日、金融安定化修正法案を賛成74対反対25で可決、下院に送付した。
 議会指導部は、週内の議会通過について、慎重ながらも期待感を示している。
 下院は3日正午(日本時間4日午前1時)までにも採決を行うとみられている。
 
 金融安定化法案をめぐる今後の手続きや予想されるシナリオは以下の通り。
 ◎民主、共和両党の下院指導部は、少なくとも12人の議員を反対から賛成に回るよう説得する必要がある。 
 ◎下院での法案通過には、435議席のうち単純過半数の賛成が必要。 
 ◎民主、共和両党の議会指導部は、可決に必要な票集めが可能との見方を示しているが、29日の否決も予想はされていなかった。
 共和党のベイナー下院院内総務はフォックス・ニュースで「可決に必要な票が集まると楽観しているが、(可決されると)決め付けてはいない」と表明。民主党のリード上院院内総務は「下院も(上院に)追随するとみている」と述べた。 ◎米連邦預金保険公社(FDIC)の預金保険の保証上限引き上げと税制優遇措置が盛り込まれたことにより、法案は共和党下院議員にとってより魅力的な内容となった。 
 ◎いかなる減税も他の歳出削減策や増税措置によって賄うべきと主張してきた下院民主党の保守派議員は、税制優遇措置や法案のコスト拡大によって反感を強める可能性がある  ◎民主党で賛成から反対に回る議員が出た場合、共和党に支持派を増やすよう圧力が強まる。 
 ◎下院が修正を加えずに法案を可決した場合、ブッシュ大統領の署名を経て成立する。 
 ◎下院が修正を加えた場合、上院での採決が再び必要となる。

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