<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

憤懣の年金督促状を受けて 区の窓口に怒りの殺到 (10月03日)(金)

 衆参両院で代表質問が行われている。 言いたい放題の論議で相変わらずかみ合わない。
 早く解散をしたほうがいい。
 曇り 17−22度C 8時45分 トーヨーで打ち合わせ 
 9時 江戸川区役所へ行く 打ち合わせ 架電 来電 
 11時30分 MAAへ行く(有明) 13時30分終了 14時 李氏と案件があって要談(区内) 18時30分
 江戸川第九を歌う会の役員会(区内) 事務局長鈴木氏、事務局浅倉さん、松崎さん、中村さんなど15人が参集して、来年5月の第13回江戸川鶴岡交流演奏会の打ち合わせを行なった。
 夜は評論家加瀬英明氏から贈られた加瀬英明「イスラムの読み方」を読んだ。
 

●後期高齢者医療制度をめぐり2日午前、東京都目黒区からの保険料支払いの督促状に対し、既に支払っていると勘違いしたお年寄りらが区役所に殺到。
 長く待たされたお年寄りから「区長を呼べ」「早くしろ、ばかやろう」などと怒声が飛び交うなど混乱した。
 
 区は10月から年金天引きを導入する予定で、それまでは納付書で保険料を納めてもらう仕組み。9月30日に7月分の保険料未払いの約6200人に督促状を送付した。
 ところが、すでに口座から引き落とされていると勘違いしたり、年金から天引きされていると思い込んでいたお年寄りが、問い合わせや納付のため区役所を一斉に訪れたという。
 対応までに長時間待たされた女性(80)は「制度が分かりにくいからこうなる」と憤っていた。
 区の担当者は「お年寄りを長時間待たせて申し訳ない」と話していた。
 

●07年の中央分と地方分の政治資金を朝日新聞が集計したところ、すべての政治団体の収入の合計は2866億4千万円だった。前年より6.4%増で、4年ぶりに増加に転じていた。
 政党と政党支部が集めた資金は1854億1千万円と、前年比9.2%増。統一地方選挙と参院選が重なったことや、当時の好景気が影響したとみられる。
 
 収入の内訳を見ると、党費・会費は282億5千万円。総務省による前年の集計に比べ5.1%減で、同省が集計を始めた83年以降で過去最低を更新した。
 一方、個人や企業、政治団体からの寄付は979億6千万円と17%増。小口の党費ではなく、大口の寄付に頼る傾向がうかがえる。
 
 政党別では、自民党681億1千万円(前年比6.9%増)▽民主党257億4千万円(同20%増)▽公明党272億3千万円(同38%増)▽共産党577億3千万円(同1.9%減)▽社民党39億4千万円(同7.1%増)▽国民新党24億4千万円(同47%増)▽新党日本2億2千万円(同27%減)。大きく増やした公明党は「統一地方選と参院選に向けて個人献金が増えた」と説明している。
 
 国会議員が代表を務める政党支部と資金管理団体の収入総額を比べると、自民党の中川秀直元幹事長が4億4950万円で突出していた。
 

●毎日新聞朝刊記事から・・・・・
 大阪市浪速区の個室ビデオ店で15人が死亡、10人が重軽傷を負った放火事件で、殺人などの疑いで逮捕された客の東大阪市加納7、無職、小川和弘容疑者(46)が今年初めごろ、知人に「金がないから戸籍を売った」と打ち明けていたことがわかった。
 昨年春には、ギャンブルなどでの借金が約600万円に膨らみ、自宅マンションも売却していた。
 
 大阪府警浪速署捜査本部は借金生活へと転落した小川容疑者が自暴自棄になっていた可能性もあるとみて、詳しい動機を追及している。
 関係者によると、小川容疑者は同府門真市にある大手電機メーカーの正社員だったが、01年に退職。06年9月、母親から相続した同市の一戸建て住宅を約1300万円で売却し、借金返済の差額の約1000万円で府内の中古の分譲マンション1室を購入した。
 しかし、借金が重なり、数カ月後には消費者金融から極度額500万円の根抵当権を設定されるなどし、わずか半年後の昨年春に売却した。
 
 小川容疑者は以前から競馬などギャンブルにのめりこんでおり、マンションを売却する際、周囲に「消費者金融数社から約600万円の借金がある」と話していたという。
 その後に住んだ賃貸マンションでも、家賃が払えなくなり、今年初めごろに退去させられた。
 このころ、小川容疑者は知人に戸籍を売ったと打ち明けた。
 心配した知人に小川容疑者は「戸籍はまた返してもらう」と話し、借金のために一時的に差し出したことをほのめかしたという。
 
 戸籍売買は偽の養子縁組や偽装結婚など犯罪グループに悪用され、多重債務者が借金返済の一環として、使用を要求されることが多い。
 実際、小川容疑者の住民票が本当は住んでいない同府守口市や大阪市に移転させられていたと指摘する関係者もいる。
 捜査本部は小川容疑者の借金生活の実情が動機の解明につながるとみて、戸籍売買などを含めて詳しい事実関係を調べている。
 
 捜査当局は殺人と現住建造物等放火などの容疑で逮捕された小川容疑者について、精神鑑定の検討を始めた。小川容疑者は「生きていくのが嫌になった」と容疑を認めているが、事件後の言動や、寝ようとして下着姿になったにもかかわらず、衝動的に放火して逃げ出した精神状態などについて解明が必要と判断した模様だ。
 

●大相撲で八百長が横行していると報じた週刊誌「週刊現代」の記事をめぐり、日本相撲協会と力士らが発行元の講談社などに損害賠償と謝罪広告を求めた訴訟の口頭弁論が3日、東京地裁(中村也寸志裁判長)で開かれ、原告の1人として横綱朝青龍が出廷した。朝青龍は「すべて真剣勝負だ」と疑惑を否定した。
 
 朝青龍は午後2時10分すぎ、白い羽織姿で入廷。満員の傍聴席に苦笑いした後、流ちょうな日本語で宣誓書を読み上げた。
 原告側の主尋問で、朝青龍は記事について「まったくのうそです」と述べ、八百長への関与や金銭の授受を全面否定。周囲にも八百長をやっている力士はいないと強調した。
 
 講談社側は、朝青龍が優勝した2006年九州場所について追及。
 千秋楽も八百長が成立しており、対戦した千代大海は自ら土俵を割ったと主張したが、朝青龍は「真剣勝負です。そう思うのなら見る目がない」と反論した。
 記事が出た後に成績が落ちたのは、八百長がしにくくなったからではないかとの質問には、「(原因は)けがです」と不満げに語った。
 同日は記事を執筆したフリーライターの武田頼政氏も出廷し、「記事に間違っているところは何ひとつない。八百長は根深く、取り去りにくい病気だ」と批判した。

<カレンダーへ戻る