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食料の高騰の果て暴動の 世界に起こりて広まりていく (10月17日)(金)

 世界中で食料の高騰でデモや暴動が発生している。イタリアや、ハイチやエジプトなど世界10数か国で、原油やトウモロコシの高騰の為に物価が上り暴動が発生している。
 6時 起床 散策 8時45分 トーヨーで打ち合わせ
 9時 区へ 架電 来電 打ちあわせ 10時30分 
 大沼氏が案件があって来訪
 13時 退庁 14時 春日氏と案件があって要談(区内)
 19時15分 新日本フィル・コンサート W・デイダー・ハウシルト指揮「ベートーヴェン交響曲1番」「交響曲7番」の2曲。(すみだ・トリフォニー) 21時 終了 解散
 

● ローマ発 時事通信
 「地中海を見下ろす石造りの家、売ります」−−。イタリア南部シチリア島西方のサレミ市で古い住宅1000戸が売りに出されている。
 土地付きの値段は、1戸たったの1ユーロ。金融不安に伴うユーロ安もあって、日本円に換算すればわずか約140円だ。
 
 サレミは人口約1万1000人の小さな町。売られているのは68年の地震で壊れ放置されている旧住宅群で「地元業者の伝統建築による2年以内の復元」という購入条件がつけられている。
 市によると床面積80平方メートルの家で約1300万円ほどの費用になるという。
 
 今年6月に就任した元文化省次官で批評家のズガルビ市長による町おこしで、すでに約1000件の問い合わせがあるという。
 プロサッカーチーム「インテル・ミラノ」のモラッティ会長が1軒購入し、現職大臣や英国の歌手ピーター・ガブリエルさんも関心を示しているそうだ。
 
 サレミ市はイタリア国家統一の英雄、ガリバルディ(1807〜82年)がシチリア進軍の最初の拠点にした土地。市長の英語版ウェブサイトはhttp://www.vittoriosgarbi.it で見られる。
 

●野田聖子消費者行政担当相が1996年の国会質疑でマルチ商法をめぐり、「一部の悪質な例ばかりが強調されると、一生懸命頑張っている人のやる気をなくし、新たな産業をつぶしてしまう」と業界擁護とも受け取れる発言をしていたことが16日、明らかになった。
 
 野田氏は同日午前の参院予算委員会で自らこの質問を取り上げ「自分の勉強不足で、消費者の視点に立った質問ができなかった」と懺悔した。
 一方、マルチ業界から献金などの資金提供があったかどうかについて、野田事務所は「現在、確認中で何とも言えない」と話した。
 
 マルチ商法をめぐっては、民主党の前田雄吉衆院議員が業界からの資金提供問題の責任を取って15日に離党。さらに、16日の参院予算委員会で、民主党が平成16年に開いたパーティーで、マルチ商法業界の政治団体が購入したパーティー券計100万円分を、政治資金収支報告書に記載していなかったことも判明するなど、波紋を呼んでいる。

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