<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

理不尽と偽善と詭弁くりかえす 白髪鬼死し感慨もなし (10月28日)(火)

 底の抜けるような快晴である。17−22度C 8時40分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 区へ
 9時30分 つくしんぼ共同保育所 10時20分 たんぽぽ共同保育所の監査
 11時40分 田口氏が来訪したので昼食に外へ出る。
 13時15分 福祉部 希望の家の監査 13時45分
 えがおの家(東京都知的障害者育成会)の監査。
 14時20分 退庁してタワーホールへ 15時 江戸川区区政功労者表彰式に出る。
 16時過ぎに終了した。 17時30分 ジョン・ジャンセン氏 三上氏と要談(江東区内) 夜は西尾幹二「真贋の洞察」を読む。
 

●高級ホテルのバーをめぐり、女性総理番記者とバトルを繰り広げている麻生太郎首相だが、一晩で3軒も訪れることもあるという。
 その店名をみれば、サラリーマンの財布ではおぼつかない名店がズラリとそろう。
 10年変わらぬ体型を保ちながら、68歳にして夜の10時過ぎにステーキをペロリと平らげる強靱な胃袋の持ち主でもある。
 華麗なる血脈からも相当な美食家ぶりが想像できるが、そのグルメぶりを検証してきた。と、夕刊フジが報じていた。
 それによると、
 
 学生(学習院大)の頃から度々訪れ、「おそらく最も長い付き合いなのでは」(関係者)という西洋レストランが東京・虎ノ門にある「赤トンボ」だという。
 人気メニューは2940円の「欧風熟成カレー」。学生時代からの好物だそうで、
 「おれが学食で50円のカレーを食べていた当時で、すでに500円。
 エライ高い店だなと思った」と周辺に話していたという。父親の太賀吉氏が使っていたことから、「特別な時に使っていい」と父が公認するツケで、学生同士の打ち上げをやったこともあるという。
 
 首相が通い始めたころは銀座にあったが、現在は桜田通りの金比羅さんのはす向かいにあるレトロなガス灯スタイルの照明が立つビルの地下2階。昔のオフィスビルらしい殺風景な階段を下りると、正統なクラシックスタイルのレストランがあり、背の高い物静かな紳士が出迎えてくれた。
 真白いテーブルクロスが掛けられたテーブルに案内され、肉好きの首相にちなみ、前菜にローストビーフ(1890円)を頼むと3ミリほどの厚さのローストビーフが2枚、レタスとクレソンが添えられてやってきた。
 「えっ、これだけ」と正直思ったが、とろけるような肉のうまみに納得。
 
 続いて首相が話題にするカレーをオーダーすると、まず、らっきょう、福神漬け、クルミ、柚の皮を干したもの、フライドオニオンなど8種の薬味がテーブルに置かれた。さらに、皿の真ん中にはごはんが少しだけ盛られ、「残りのごはんは、ご自由に」と紳士。
 辛さの強くない欧風まろやかカレーには大きなチキンがゴロゴロと入っており、食べ応えがあった。
 
 この日はスープからデザート、コーヒーまでセットになった「カレーメゾンドール」(5040円)を試したが、首相は通常、アラカルトで好きなものをオーダーするという。
 先日発売された「太郎さんの秘密 明解『麻生太郎』の基礎知識」(集英社刊)の著者で、麻生首相をよく知る新川典弘氏は「ものごころついてからいまだに通っている店。
 慣れ親しんだ味をなつかしがっているのでは」と話す。
 
 首相になってもよく使っているのが六本木の「馬尻(まじり)」。カウンターとテーブルのみで、個室のないフランクなダイニングバーで、俳優の高倉健さんもひいきの店だ。「日本一うまい」とご本人が激賞するスパゲティがお気に入りで、ガーリックピラフや卵焼きもよく食べる。値段はスパゲティが1000円程度とリーズナブル。
 
 酒はビールから日本酒、カクテルとなんでも飲むが、食事の後はコニャックやシングルモルトの「マッカラン」がお気に入り。足下がふらつくまで飲む事はなく、「どんなに夜遅くても話したことは全て覚えている」(新川氏)という。
 
 大のスイーツ好きでもある。「銘菓でなくても安くてもカステラ、キャラメルなど昔ながらの味が好き。カステラならザラ目がビッシリ入ったしっとりしたタイプを好む」(関係者)とか。近年はまったのが、赤城乳業のアイスキャンデー「ガリガリ君」。知人の男性から「おいしい!」と勧められたのがきっかけ。特に製造中止になった青リンゴ味が好物だったそうで、「あんなうまいもんが何で?」と残念がっていたという。
 
 首相就任後は、中国料理「桃花林」「李芳」「維新號」、日本料理「雲海」「藍亭」「山里」、フランス料理「ペリニィヨン」といった名店に通っている。だが、なじみの料亭では「これが一番うめぇんだ」とコロッケ定食を頼むこともある。でも料亭だけに値段は…。

<カレンダーへ戻る