<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

コスモスの咲く庭抜けて振り返る 旅より帰る霜月の朝 (11月01日)(土)

 木枯らし一号である。10度C以下で寒い。上着だけのコートを着て家を出ることにした。
 8時30分 案件があって水道屋さんが来た。 9時30分 第56回江戸川区文化祭美術展の搬入である。 作品『黒い回想』を車で持ってタワーホールへ行く。 江戸川区美術会の全委員さんの前でご挨拶をした。12時から搬入の開始をして飾りつけは夜までかかる。 受賞者を決めて名前を張り出すと夜になる。お任せして失礼して12時前に中座する。
 13時 案件があって吉谷氏 前原氏と要談(区内)
 15時 谷野氏 佐藤氏と案件があって要談(区内)
 18時 村上氏 小見谷氏と案件があって要談(葛飾区内)
 夜は福田和也「昭和天皇」を読む。
 

●気象庁は1日午前、東京地方で「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年より、17日も早い。
 観測によると、東京では西高東低の冬型の気圧配置に覆われ季節風が強まり、午前10時59分に最大瞬間風速15・5メートルの北西の風を記録したという。 
 

●民主党は、田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長(10月31日付で航空幕僚監部付)が歴史認識に関する政府見解を逸脱した論文で更迭されたことを受け、
 「航空自衛隊トップの戦争責任を否定する発言は許されない」(鳩山由紀夫幹事長)と攻勢を強めている。
 
 参院外交防衛委員会で、麻生太郎首相の歴史認識や浜田靖一防衛相の監督責任などを問う集中審議を要求する構えだ。インド洋給油活動を延長する新テロ対策特別措置法改正案の成立の見通しは、一段と不透明となった。
 「アジアの国々に、将来また日本が何をするか分からないという恐れを与える。
 政府全体の大きな責任だ」。鳩山氏は1日、千葉県印西市の街頭演説で強調した。
 
 田母神氏が4月、イラクでの空自輸送活動を違憲とした名古屋高裁判決について「そんなの関係ねえ」と発言したことも取り上げ、「政府は(当時)もっと重視すべきだった」と批判した。
 輿石東参院議員会長は毎日新聞の取材に「更迭したら終わりという話ではない」と指摘。
 4日の党役員会で、党としての対応を協議する見通しだ。
 
 参院外交防衛委で給油延長法案の審議日程は、5日の参考人質疑までしか決まっていない。
 民主党の同委理事は「田母神氏本人にも参考人招致などの形で歴史認識をただしたい」と話しており、審議日程が延びるのは必至だ。

<カレンダーへ戻る
<前へ   次へ>