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例年の短歌大会会場に 大島氏の評稟と響きて (11月02日)(日)

 うす曇りで寒い。11−17度C 午前中 執筆活動。
 13時 江戸川区短歌大会(江戸川区文化センター)でご挨拶をした。講師は歌人・大島史洋氏。
 直ぐに中座して一階の大ホールの楽屋へ行く。
 江戸川区総合芸能祭に出る。13時30分 多田区長が来訪して幕を開けて役員全員と舞台でご挨拶をする。退席。
 
 16時に家を出る。 原信夫シャープ アンド フラッッの『さよなら演奏会』に行く。
 58年の活動の歴史を今日閉じた。A列車で行こう シングシングシング 真っ赤な太陽 ワンオクロック・ジャンプ りんごの木の下で 古都などジャズの数々の名曲を演奏して絶大な拍手を得た。原氏は82歳だというが若々しい。
 私の小学校の4年生のころ、日本の敗戦で大量のジャズ音楽が日本に入って来た。
 これらの音楽を聴いて日本人は『本当に戦争に負けた』と思った。
 昭和30年ごろまで横浜に、わざわざジャズを聴きに行ったことを思い出した。
 19時30分に終了した。 原氏と親交のある島村よしのぶ氏 植村昭氏らと二次会(江東区・亀戸・山野) 
 22時過ぎに終了して解散。
 

●巨人3─2西武(日本シリーズ第2戦=2日)・・・プロ野球の日本シリーズ第2戦は2日、東京ドームで行われ、巨人がサヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝1敗のタイに戻した。
 六回に同点に追い付いた巨人は、九回一死からラミレスがサヨナラ本塁打。リリーフ陣の踏ん張りも光り、接戦を制した。 西武は投手陣が計8四死球と制球に苦しんだ。
 
 3日の移動日を挟み、第3戦は4日午後6時15分から西武ド
ームに舞台を移して行われる。
 巨人が二回、一死二、三塁から鶴岡の右犠飛で先制。対する西武は四回、中島が2試合連続本塁打となる逆転2ランを左越えに放った。
 巨人は六回、安打で出塁した坂本を犠打で二塁に進め、亀井の右翼線二塁打で同点に追いついた。
 両チームの中継ぎが踏ん張り、七、八回はともに無得点。
 巨人は九回、ラミレスが左中間にソロ本塁打を放ち、サヨナラ勝ち。八、九回を抑えた越智が勝ち投手となった。
 

●実りの秋。食欲が進み、ついつい深酒して、二日酔いになることもあるだろう。
 「飲んだ後、締めのラーメンは実は、二日酔いの予防にはならないんです」と指摘するのは、『二日酔いの特効薬のウソ・ホント』(日東書院)の著者で、整形外科・内科医院「なかやまクリニック」(東京都新宿区)の中山健児院長である。
 
 酒に強いか弱いかは、アルコールのアセトアルデヒドという毒性物質を分解する肝臓の代謝機能の違いで決まる。
 日本人の約5%は、ほとんど代謝できずに倒れるタイプだそうだ。
 あまり代謝できないタイプも約45%に上り、「日本人の半数は酒に弱い」ことをまず認識すべきだ。
 一方、歳とともに酒が弱くなるのは、肝臓が悪くなって、代謝能力が落ちている可能性がある。
 
 「迎え酒は非常に危険。迎え酒は二日酔いにいいという話はまったくのウソ。
 苦しみを先延ばしにするだけです。アルコール依存症の可能性があります」
 そして、「飲んだ後のラーメンより、みそ汁のほうが分解に不足しがちな水分や塩分を補給します。しじみ汁なら、胆汁の分泌を促し、肝機能も高める」と指摘。
 さらに、意外なのは、酒の肴。塩辛いものより、甘いもののほうがいい。
 
 「小豆に含まれるカリウムやサボニンには、余分な水分や有害物質を体外に排出する作用があります。チョコレートも、分解に必要な糖分を補給してくれる」
 では、飲む前の食事は?
 「少し食べてから飲んだほうがいい。特に日本茶や柿などの果糖に含まれるタンニンは、胃粘膜を収縮、アルコールの吸収を遅らせるので効果的」
 もう一点、「とりあえずビール」は悪酔いしない?
 「利尿作用が強く、お腹が膨れやすい。炭酸ガスとホップに消化を促進する作用もあり、理に叶う」
 
 大事なのは、チェーサーをとること。酒と同じくらい水分を取る意識が、肝臓を守る基本だという。
 私は人がびっくりするくらい水かお湯の魔法瓶を手元に置いて酒や焼酎を飲む。これが案外理にかなっているらしい。

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