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巨人との神経のすり減るつばぜり合い 若武者西武渡邊の勝つ (11月09日)(日)

 日曜日に行なわれる催し物は実は永年の原稿書きには、些か苦痛である。
 平日には、土曜日を含めて、必ず人と会う仕事や催しがあるから、原稿を書く時間は、どうしても夜中か日曜日に限られるのである。
 
 忙しいということはわれわれ社会人にとって、他人から頼りにされることであり、むしろ幸せであって、良い事なのだが、私の場合、9月に入ってからは7日、14日は案件があって外出しているし、21日は「明るい社会づくりの会30周年」、28日は「首都圏鶴岡会」、10月5日も外出、12日が「江戸川区民まつりと鶴岡との懇親会」、19日は「華道茶道大会」、26日は「川柳大会」、11月2日は「短歌大会」、「総合芸能祭」、「コンサート」、そして今日の9日は「書道大会」であった。
 
 ようやく今後暫くの日曜には予定が入っていないので、密かにほっとしている次第である。
 小雨暗い曇り 8−13度C 午後は書道大会。 江戸川区文化会会長賞を2枚を贈呈する。
 案件があって15時30分から国際問題の懇談会であった。 17時に終了して帰宅してパソコンの前に座る。
 

●手に汗握る熱戦をライオンズが制して、新人監督で味わう「日本一」の胴上げだった。
 渡辺監督は「本当に感謝してます。選手には」と声を震わせた。
 ベンチ入り25人中、19人が出場。なりふり構わぬ総力戦が実を結んだ。
 
 先発西口が2回までに2点を失うと、渡辺監督は3回から第3戦先発の石井一、5回からは第5戦先発の涌井を投入。 必死の継投で巨人の強力打線を封じ込めにかかった。西武打線も内海、西村健を崩せなかったが、ようやく5回にボカチカのソロで1点を返した。
 そして、8回だった。先頭の片岡が死球で出塁。貴重な走者だったが、果敢に二盗を決めた。栗山が送って1死三塁。相手内野陣は前進守備だったが、中島の打球が真下に向かって反発した瞬間に、緩いゴロになると判断した片岡がスタートを切った。同点。
 1回に三塁走者で中島の正面の遊ゴロで飛び出し、先制機を逃した失敗を取り返してみせた。
 
 まだ続く。越智の制球の狂いを見逃さず、中村が四球。野田も四球を選んで一、二塁とし、打席には前日大活躍の平尾。6球目のスライダーにバットを放り出すように合わせると、打球は中前へ転がり、中村が巨体を揺らして生還した。足と選球眼と小技。
 ここでも総力を結集し、1安打で逆転に成功した。
 持ち味の長打に頼らず、不利といわれた継投勝負でも最終戦で巨人を上回ってつかんだ栄冠。
 若い監督に導かれた若いチームにふさわしい、ゴールインだった。 
 

●総務省のホームページを見たら、米国大統領選スケジュール(2004年)によると、12月5日の選挙人投票までに当該候補者(=オバマ氏)が死亡した場合、民主党が再度全国委員会を開催し、改めて候補者を決定。事実上ヒラリー氏が大統領候補となるそうだ。
 
 選挙人投票の開票後に死亡した場合、副大統領に就任予定のジョゼフ・バイデン上院議員(66)が大統領となり、バイデン氏が新たな副大統領を指名。
 オバマ、バイデン両者とも死亡した場合、女性下院議長のナンシー・ペロシ氏(68)。
 ペロシ氏も死亡した場合、上院議長代行(事実上の上院議長)以下、国務長官、財務長官、国防長官−の順に、大統領権限継承順位が第18位まで定められているという。

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