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危機迫りINFへの倍増資 日本引き受け役割り増すや (11月16日)(日)

 今日も暗い曇りで時々小雨で肌寒い 8−14度C
 7時 案件があって三田氏と要談 9時 田原氏 賀川氏と案件があって要談(区内)
 12時 宇沢氏 河相氏と案件があって要談(区内)
15時 サラン奥アマゾン会に行く(千代田区内)神秘奇怪なる会合である。
 熱帯雨林の中の現象を研究する会である。 19時 終了して解散。
 

●麻生首相は15日午後(日本時間16日朝)、ワシントンで記者会見し、
 「金融サミット」について、「今回の会合は、歴史的なものだったと後世言われると思う。金融危機への短期、中期の対応について、具体的で、行動的だったというのは高く評価すべきだ」と成果を強調した。
 
 そのうえで、「日本として、今回の成果を具体的な行動に移していかねばならない。新しい世界経済と金融に対応した国際的なシステムの実現に向けて、引き続きリーダーシップを発揮したい」と述べた。
 首相は、サミットで金融危機に陥った国に対するIMF(国際通貨基金)の支援策を日本が後押しするため1000億ドル(約9兆7000億円)の資金を融資する方針を表明したことを説明。
 「すべての国の政策協調によって、ドル基軸通貨体制を支える努力を払うべきだ」と述べたことを明らかにした。

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