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 (11月18日)(火)

 晴れで日中は温かく感じた 10−18度C 
 9時30分 案件があって三神氏と要談(区内)
 12時20分 江戸川区役所へ行く 13時15分 江戸川区立蒲田小学校の監査  15時30分 退庁 
 16時 池田氏が案件があって来訪 18時30分 菊の会公演(タワーホール大ホール)
 

●脳卒中で倒れた北朝鮮の金正日総書記(66)について、韓国情報当局が金総書記の脳の断層画像を入手していたことが18日までに、関係者の話で分かった。
 当局は総書記の既往症データまで完全把握し、「5年以上の統治は難しい」との結論に達したとされる。
 
 関係者によると、韓国情報当局が入手したのは、金総書記が8月に倒れた直後に撮られたとみられる脳の断層画像で、画像分析から脳の血管破裂という重篤な状態だったことが分かった。
 情報当局は同時に過去に金総書記が手術などの治療を受けてきたすべての既往症の詳細データも入手。
 現在の症状と合わせ、「後遺症から下半身不随の状態にある」と判断された。
 また、命に別条がなくとも再発の可能性が高く、「今後5年以上の統治は難しい」との分析が出されたという。
 
 総書記の健康管理を担っているとされる長男の正男氏(37)が先月、脳疾患の権威のフランス人医師と接触、医師は北京経由で平壌入りしたと伝えられる。
 この医師に事前に金総書記の症状を説明するために送られた電子データを、当局がハッキングなどの手段で途中入手した可能性が高い。
 
 脳画像の入手は李明博士大統領にも報告された。当初、半信半疑だったという大統領も詳細な病状報告を称賛したという。
 総書記の重病発覚以降、北メディアはサッカー観戦や軍の視察など、金総書記の動向を相次ぎ報道。17日には、朝鮮中央放送が朝のトップニュースとして、芸術祝典に入賞した軍人らの公演を鑑賞したと報じた。
 
 写真も大量配信し、重病説払拭を図っているが、11月以降に配信された写真について背景の紅葉などから「本物ではないか」との見方が当局内で出され、「左半身のマヒが見て取れる」などと分析されている。
 ただ、この写真では頭の切開手術の跡が見当たらず、病状把握の実態と写真分析の結果にいかに整合性を持たせるかという問題が浮上。
 韓国当局は脳の中まで把握する脅威の情報収集能力を発揮しながら、3カ月以上公の場に姿を見せない将軍様の症状に振り回される状況が続いているという。

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