<カレンダーへ戻る
バックナンバー 

 (11月21日)(金)

 快晴7−15度C
 8時30分 トーヨーで打ち合わせ 8時50分 江戸川区役所へ行く 監査委員室で打ち合わせ 架電 来電 来客
 12時30分 退庁 13時 松村氏と案件があって要談(区内)
 15時 案件があって木田氏と要談(葛飾区内) 18時
 江戸川区美術会委員会(GP)
 

●ニューヨーク発 時事通信
 20日の米株式相場は大幅に続落。ダウ工業株30種平均は前日比444ドル99セント安の7552ドル29セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は70,30ポイント安の1316,12で終え、それぞれ2003年3月12日以来の安値で終えた。
 米景気の悪化が一段と進むとの懸念などを背景に売りが優勢となった。
 
 ダウ平均は前日に8000ドルの大台を割り込んだ後とあって、値ごろ感などからの買い戻しが優勢になる場面もあった。
 米自動車大手3社の救済を巡る思惑が交錯するなか、ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーターなど自動車株の一角は買いが入ったが、株価全体を押し上げる要因に乏しく、取引終了にかけて株価指数は一段安となった。
 
 シティグループが連日の急落で26%安。人員削減計画などが伝わったJPモルガン・チェースは17%安。バンク・オブ・アメリカも二ケタの下落率だった。
 ゴールドマン・サックスは5%安。モルガン・スタンレーは急落し、節目の10ドルを割り込んだ。
 シェブロンやエクソンモービルが下落し、一段と深刻さを増している。

<カレンダーへ戻る