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殺せしと自首の男傲慢に あたり睥睨し護送車降りる (11月22日)(土)

 今日はいくらか暖かく感じられる。6時 起床
 9時 案件があって木崎氏が来訪懇談 10時 案件があってトーヨーで行き打ち合わせ。 13時45分 コールフロイデの演奏会(江戸川区総合文化センター) 
 自宅で 雑誌 単行本 書類の整理をした。
 

●ペルーを訪問中の麻生太郎首相は21日午後(日本時間22日午前)、リマ市内のホテルで同行記者団と懇談し、2008年度第2次補正予算案の扱いについて「(審議に協力するとした)小沢一郎民主党代表の話は信用できない」として、今国会の提出を見送る考えを示したという。
 
 首相は「(追加経済対策の財源の裏付けとなる)第2次補正予算案は、中小企業融資枠や税制改正を必要とするものや、09年度予算案に関係するものや、いろんな要素が含まれる。きちんと整理して判断する」と強調している。
 
 そのうえで、小沢氏が党首会談の際に「職を賭して2次補正の審議引き延ばしはしない」と言ったとされることに関し、「『辞める』と、わたし、河村建夫官房長官、細田博之自民党幹事長は聞いて、民主党は鳩山由紀夫幹事長、山岡賢次国対委員長らもいた。みな聞いている。その話を『言っていない』と言われたら、『この人の話は危ない』と思うのではないか。みな聞いてたのだから。この人の話は信用できないと思った」と、小沢氏を批判した。とマスコミが報じている。
 

●民主党の小沢一郎代表は22日、麻生太郎首相が党首会談での小沢氏の話は「信用できない」として第2次補正予算案の今国会提出を見送る考えを示したことに
 「僕の話で決めるレベルのことではない。厳しくなっている国民生活を政府がどうするかの問題だ」と批判した。「本当に首相として情けないというか、あまりにレベルが低い」と述べた。福島県郡山市で記者団に答えた。
 
 麻生首相は訪問先のリマで21日(日本時間22日朝)、小沢氏が17日の党首会談で、2次補正の審議・採決に応じる約束をほごにしたら「辞める」と発言したのに、後に否定したとして「信用できなくなった」と述べた。
 小沢氏は「(会談後の記者会見で)『議員辞職するか』と聞かれたから『そんなことは言ってません』と言った」と説明。
 党首会談では「党内を説得できずに結果が違ったとしたら、党首としての責任を取ると言った」と反論した。
 
 鳩山由紀夫幹事長は22日、大分県中津市の街頭演説で、2次補正予算案について「民主党は、十分に審議したら審議拒否戦術は一切行わず、しっかり採決する」と強調した。首相へは「今からでも遅くないから、提出されるべきだ」と改めて求めた。
 

●「和の鉄人」といわれる道場六三郎さんの店「銀座ろくさん亭」の料理長を、昨年10月に任された。
 宮永賢一(みやなが・けんいち)さんは25歳まで、料理に関してはまったくの素人。「たまたま“鉄人の助手”になっただけ。それまではフリーターでした」
 
 1993年から99年に放映され、社会現象にまでなった人気番組「料理の鉄人」。
 名のある料理人たちが制限時間内にいかにおいしい料理をつくるかを競う番組で、宮永さんは食材を運び、下準備を手伝う助手を務めていた。
 
 「いかに気を利かして鉄人の役に立てるかを常に考えていた。
 技術を学べただけでなく、状況を察知する感覚が研ぎすまされた」
 「料理の鉄人」で負け知らずだった道場さんの助手にも何度かついた。
 「大根おろしなどと合わせたフォアグラにポン酢をかける料理を食べて、おいしさに感動した。どう作るのか、夢中で質問攻めにしてしまった」
 
 この日から道場さんに名前を覚えてもらいたくて懸命に腕を磨いた。
 次第に助手として指名が入り、番組では道場さんの“片腕”として一目置かれるようになった。
 やがて正式に弟子入りが許される。95年から「ろくさん亭」で働き始めた。
 尊敬をこめて師匠を「道場のおやじさん」と呼ぶ。「和をくずすな」とよく諭される。
 「この店に来るお客さまは、わかりやすい味を求めている。シンプルな皿の中に深さを表現する料理こそ和食」
 
 「キンメの煮付け」は和食料理人の真価が試される一品。銚子産のキンメダイのアラでダシをとって作った、コクのある魚(うお)ダレがベース。
 しょうゆや砂糖を加え、キンメを入れて煮る。口の中で優しくくずれていく食感と、じんわり広がる甘みがたまらない。
 それでも、「ダシや炊き方、味の構成など、まだまだ学びつくせない。最近もおやじさんに怒られたばかり」という。
(サンケイ エクスプレスから)

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