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人生に未練はなしとひと殺む 厚生次官しめやかな通夜 (11月27日)(木)

 暗い今にも落ちて来そうな雨模様である。8時45分 トーヨーで打ち合わせ。
 9時 区へ行く 打ち合わせ 架電 来電 13時 退庁
 14時 三浦氏 小川氏と案件があって要談(区内)
 18時 日本旅行作家協会の忘年会(赤坂プリンスホテル)に行く。
 

●インド西部のムンバイで26日夜(日本時間27日未明)、市内の駅やホテル、レストランなど7カ所以上で発砲や爆発が相次ぎ、ロイター通信によると、少なくとも80人が死亡、250人以上が負傷した。
 治安当局は同時多発テロの疑いが強いとみて捜査を始めた。
 ムンバイはインド最大の経済都市で、外国人が死傷者に含まれている可能性がある。
 日本人1人が銃撃に巻き込まれ、重傷のもようである。
 
 報道によると、銃の乱射事件などが起きたのはムンバイのコラバ地区で、市内のタージマハルホテルやオベロイホテルなど高級ホテル敷地内でも起きた。無差別に銃が乱射されたほか、手投げ弾も使用されたという。
 武装集団は市内のホテルなど数カ所にたてこもり、治安部隊と銃撃戦をつづけているという。
 インドでは今年9月、首都ニューデリーで爆弾テロ事件が起き、約20人が死亡、60人以上が負傷している。
 
 
●武装グループにホテルが襲撃され日本人2人が銃撃されたインド・ムンバイの同時テロで、死亡したのは出張中の三井丸紅液化ガス社員、津田尚志さん(38)と判明した。同社が明らかにした。
 
 同社企画室によると、津田さんは今月26日から液化ガスの基地調査のために、同僚の男性(44)と特約店の顧客ら7人でインド入り。ムンバイやデリーに滞在し、12月2日に帰国予定だったという。
 
 ムンバイのホテルに滞在中に襲撃された。同僚も軽傷を負ったが顧客5人は無事だった。
 6人は現在はホテルにとどまったり、関連の丸紅支店長宅に避難しているという。
 同社は外務省と連絡を取りながら対応を協議している。

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