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文化会集いしひとのなごやかに 区長をかこみて打ち上げの宴 (12月02日)(火)

 暗い曇りで時々小雨が降っている。6時 起床
 8時50分 トーヨーで打ち合わせ 10時 区へ
 14時 退庁 15時 藤原氏 矢野氏とカレント打ち合わせ会 16時 カレント懇談会(銀座・ロイヤルクリスタル)鳥羽 加瀬 榊原 横山 矢野氏ら。
 17時30分 終了して会場を移して懇談(FCCJ)榊原 横山氏。 20時に終了して解散。
 的場善明「ふるさとのうた」を読む。
 

●民主党の小沢一郎代表が、来年1月召集の通常国会で麻生太郎首相が退陣した場合、自民、公明の与党から共産党まで参加した「超大連立」による選挙管理内閣が発足する可能性があるとの見方を示していたことが1日、分かった。
 
 混迷する麻生政権を揺さぶる狙いがあるとみられるが、党内には「捕らぬたぬきの皮算用だ」との冷めた見方もある。
 民主党幹部によると、11月28日、鳩山由紀夫幹事長とともに新党日本の田中康夫代表と会談した際、小沢氏は「麻生内閣では通常国会はもたない。首相は政権を投げ出すのではないか」との見解を示すと同時に「そうなると全党が入った内閣ができるかもしれない」との考えを示した。
 鳩山氏が「大連立か」とただすと、小沢氏は「違う。超大連立内閣だ。いろんなことを頭に入れないといけない」と答えたということだ。
 

●ワシントン発 共同通信
 次期米国務長官に指名されたヒラリー・クリントン上院議員は東アジア政策について、日本との同盟関係を「アジア・太平洋での米政策の基盤」としながらも、米外交専門誌への寄稿では米中関係を「今世紀で最も重要な2国間関係」と位置づけており、中国重視のアジア政策を強く打ち出している。
 
 ヒラリー氏は昨年末、フォーリン・アフェアーズ(2007年11−12月号)に寄稿した外交構想に関する論文で、米中間では通商問題のほか、人権、チベット問題で相違があるとする半面、「中国を地球規模の枠組みに取り込むことが重要だ」として、米中協調の必要性を訴えた。
 ヒラリー氏は夫のビル・クリントン前大統領とともに1998年6月、中国だけを単独訪問し、9日間滞在し、同盟国である日本、韓国は素通りした。
 
 論文でも日本に関する記述はほとんどなかったため、「日本軽視」ではないかとの指摘が出ていた。
 批判を意識してか、ヒラリー氏は1月に日米関係重視を強調する声明を出した。
 声明発表に合わせ、ヒラリー氏の外交政策顧問リチャード・ホルブルック元国連大使はニューヨークの日本総領事館で講演し、「日本は米国にとって不可欠の同盟国」と繰り返した。
 
 国務省当局者は先月25日の日米協議の席上、「ヒラリー氏の大統領夫人としての最初の外国訪問先は日本だった」と述べ、オバマ次期大統領とともにヒラリー氏が日本に親近感を持っていると強調した。
 日米間では、北朝鮮へのテロ支援国家指定解除をめぐって、あつれきが生じた。
 北朝鮮の核問題や中国への対応をめぐり、いかに日米が連携していけるかが次期政権の課題となる。

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