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新妻と渡邉一正ほほえみを 交わしつ打ち上げ語る今宵に (12月06日)(土)

 気温が3度Cまで下がって来た。晴れ 6時 起床
 午前中 原稿 午後 外出  午後 原稿
 

●麻生太郎首相は4日、首相官邸でジャーナリストの田原総一朗氏と会談した。
 田原氏によると、同氏が
 「不況が終わった後、何をするのか。ビジョンを出すべきだ」と注文を付けると、首相は苦笑しながら「分かった」。また、日本が欧米並みの豊かな国になり、冷戦が終結したことなどで「自民党の役割は終わった。ビジョンが何もない」と指摘すると、首相は「そうなんだ」と応じたということだ。
 

●麻生太郎首相が「自民党の役割は終わった」と指摘され、「そうなんだ」と“肯定”したとする報道が物議をかもした問題で、会談相手のジャーナリスト、田原総一朗氏が取材に応じ、詳細を明らかにした。
 田原氏は4日昼、首相官邸の首相を訪ね約30分、会談。田原氏によれば、大半は田原氏が話し、首相は時折苦笑いを浮かべながらも、明るく応じたという。
 
 問題の部分では、田原氏が日本が欧米並みの豊かな国になり、冷戦が終結したことなどで「自民党の役割は終わった。ビジョンが何もない」と指摘すると、首相は「そうだなぁ」と一定の理解を示したうえで、「やんなきゃいけないよな」とビジョンを示すことに前向きに語ったという。
 
 さらに、衆院解散・総選挙の時期について田原氏が「11月に2次補正を出して、12月に参議院で否決させて衆院で再可決して解散だと思っていた」と語ると、「中途半端なのはだめだ。本予算を通さないと」と述べ、あくまでも本予算を通し、来春以降の解散を想定していることを明言したという。支持率が低迷している麻生首相だが、田原氏は「もっと悄然(しょうぜん)としていると思ったが、よく笑っていたし明るかったよ」と振り返った。
 

●墨田区の山崎昇区長(63)が、3選を果たした昨年4月の区長選で、選挙カーのレンタカー代を区から過大に受け取ったとして、10万7100円を全額返還したことがわかった。
 
 区長選の公費負担に関する区条例は告示後7日分に限って1日1万5300円を上限に選挙カーのレンタカー代を公費負担すると規定。山崎区長は実際のレンタカー代が1日約9800円だったにもかかわらず、上限額で7日分を請求し受け取っていた。
 山崎区長は「スタッフに任せていたとはいえ、不適切との指摘を受けたのは極めて遺憾であり、全額お返しした」と話している。

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