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うつろなるあたまも空し時過ぎて 原稿書くに夜も明けて行く (12月11日)(木)

 師走になって集中的に仕事が集まってくる。 6時
起床 散策 午前中 原稿 午後も原稿 18時 日本短歌協会の打ち合わせ会(中央区内) 終わって懇談会 21時に終了して解散。
 

●麻生太郎内閣の支持率が低迷するなか、「反麻生の首領格」とされる自民党の中川秀直元幹事長が11日、社会保障に関する議員連盟を立ち上げる。首相批判の急先鋒で倒閣・離党へ突き進む渡辺喜美元行政改革担当相や、首相と距離を置く小池百合子元防衛相も参加する予定で、さまざまな憶測を呼びそうだ。
 
 この議連は、中川氏や渡辺氏ら40人余りが発足を呼びかけており、11日に準備会合を開く。社会保障の保険料や税金の出入りを一元的に管理する銀行口座をすべての国民に所有してもらうといった、社会保障問題の解決策を模索するとしている。来週にも初会合を開く予定だ。
 
 麻生首相に近い安倍晋三元首相も参加することもあり、会長に就任する中川氏は「政局的なねらいはない」と繰り返し説明しているが、額面通り受け止める向きは少ない。
 
 自民党総裁選で小池氏を担いで敗れ、影響力が低下した中川氏が、内閣支持率が下がるに合わせて動きを活発化させているためだ。7日のテレビ番組では「民意は政界全体がひっくり返るようなものを望んでいる」と政界再編に言及。9日には小泉純一郎元首相を引っ張り出して「郵政民営化を堅持し推進する集い」を発足させた。
 
 中川氏に近い若手議員は新議連について「中川氏は選挙後のキャスチングボートや、支持率が急落して総裁選が前倒しになった場合の『ポスト麻生』をにらんでいる。この議連が核になるだろう」と解説した。

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