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迫りくる金融危機と大不況 悪の循環息絶え絶えに (12月17日)(水)

 朝から雨である。冷たい風が吹く。6−12度C 7時40分に家を出る。8時30分 元気プラザで健康診断。 午前中は監査を欠席させて頂いた。
 午後は下鎌田東小の監査へ行く。 16時 退庁
 18時 八代目橘家円蔵師匠の一門忘年会に出席する(東京会館) 冒頭、小生が乾杯 同席の一竜斎貞水師匠は人間国宝である。柳亭左楽師を初めとして円蔵一門ほとんど揃っている。 仲蔵君 富蔵君の司会である。 玄人だけの内輪の芸が披露される。
 東京會舘のオードブルのカナッペとローストビーフは何時も絶品である。 20時40分 解散。 外は大雨が降る。
 今年もこれでいよいよ師走も押し迫ってきたなと実感する。
 夜は小島寛之「容疑者ケインズ」を読む。
 

●ロサンゼルス発  ロイター電 
往年の米人気テレビドラマ「刑事コロンボ」で主役を演じたおなじみの俳優ピーター・フォークさん(81)の娘が、「フォークさんがアルツハイマー病と認知症に苦しんでいる」ことを明らかにしたという。
 
 娘のキャサリン・フォークさんは12日にロサンゼルス地裁に提出した文書で、キャサリンさんが「財産の譲渡でだまされる可能性がある」として、自分が後見人になるべきだと主張。
 この件に関して、来月に審問が開かれることになった。
 一方、フォークさんの所属事務所の関係者はコメントを差し控えた。
 
 フォークさんは1970年代に「刑事コロンボ」シリーズで人気を博し、米テレビ界最高の栄誉とされるエミー賞も受賞している名優であり、映画の好きなファンとしては悲しいことである。
 

●ソウル発 聨合通信
韓国の裁判所は17日、夫以外の男性と浮気をしたとして姦通罪で起訴された女優、オク・ソリさん(39)に対して、懲役8月、執行猶予2年の判決を言い渡した。韓国の聯合ニュースが伝えた。
 
 オクさんは2006年5月末から7月初めにかけて浮気相手の男性(38)と3回会ったという。夫がオクさんと浮気相手を告訴し、2人とも起訴された。
 オクさんと夫は07年から離婚に向けて協議中だそうだ。
 
 求刑は1年6月だったが、裁判所は「当時、夫婦の信頼関係がすでに壊れていた上、過度な遊興費の支出や遅い帰宅で家庭生活を顧みなかった夫の責任も少なくない」などとして情状酌量した。
 浮気相手にも懲役6月、執行猶予2年の有罪判決が言い渡された。
 この裁判をめぐっては、オクさんが「姦通罪は違憲」として憲法裁判所に訴えて関心を呼んだが、今年10月に合憲の判決が出ているという。

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