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蟹工船関心の高さ世の中の 格差の厳しさ身に沁みてあり (12月19日)(金)

 曇りがちだが比較的に暖かい。9-15度C
 午前中 原稿整理 来客に対応(トーヨー) 
 14時 区役所へ行く。 江戸川区都市計画審議会(区役所・第一委員会室)に出る。
 この暮れの忙しいときに委員諸氏には出席ご苦労様です。 会議は短くて、お蔭様で15時に終了した。 委員の田口氏が案件があって監査委員室へお出でになったので懇談した。
 16時30分に退庁 18時 監査委員事務局の忘年会(新小岩)に出る。
 激動の一年間、田口事務局長初め事務局員の皆さん、本当にご苦労様でした。 感謝します。 20時30分頃に終了して解散した。
 夜はビートたけし「ツービート」を読む。
 

●財務省は18日、09年度予算財務省原案の骨格を固めた。一般会計の総額は08年度当初予算(83.1兆円)から約5.4兆円増えて、88.5兆円前後と過去最大に膨らむ。税収の大幅減に加え、経済対策に伴う歳出増も重なり、新規国債発行額は33.3兆円程度と急増。08年度当初(25.3兆円)を大きく上回り、4年ぶりに30兆円の大台を突破。財政健全化路線からの転換が鮮明になった。
 
 政策に使う経費である一般歳出は、社会保障費の増加などに加え、基礎年金の国庫負担割合を2分の1に引き上げるための財源(2.5兆円)や景気急変に対応する緊急予備費(1兆円)などの追加で、約4.4兆円増の51.7兆円程度と初めて50兆円の大台に乗せる。国から地方に配分する地方交付税等は約1兆円増の16・6兆円程度。麻生太郎首相が地域の雇用創出を理由に「1兆円増額」を決めたことから、3年連続の増加となる。国の借金返済に充てる国債費は前年並みの20兆円強となる。
 
 一方、税収は景気の急速な悪化に伴う法人税の大幅な落ち込みを見込み、約7.5兆円減の46.1兆円程度にとどまる見通し。基礎年金の国庫負担引き上げや経済対策に充てる財源は、財政投融資特別会計(財投特会)の積立金(埋蔵金)を取り崩すが、国債増発の抑制効果は限定的で、赤字国債と建設国債を合わせた新規国債発行額はデフレ経済下の05年度(34.4兆円)並みの水準まで跳ね上がる。
 
 一方、財政投融資計画も金融危機を受けた企業への資金繰り支援策の拡充により、08年度当初に比べ2兆円程度増え、15兆円台後半になる。増加は10年ぶりである。
 

●麻生太郎首相が18日夜、人気タレントのビートたけしと極秘に会談していたことが分かった。
 永田町では解散・総選挙も取りざたされているだけに、さまざまな憶測を呼んでいる。
 
 麻生首相はこの日、午後7時半から、東京・赤坂の日本料理店「浅田」で開かれた、自民党の古賀誠選対委員長らとつくる「士志の会」の会合に出席。
 
 首相動静によると、この会合は約2時間で終了したが、その後も首相は約1時間ほど同店に滞在しており、この時間にたけしと会談していたとみられる。
 会談の内容は明らかになっていないが、たけしは人気政治討論番組「ビートたけしのTVタックル」の司会を務めている。
 
 それだけに、永田町では「毒舌で知られるたけしだが、国民的人気は衰えないまま。同じ毒舌の首相だけに、支持率アップ策などを伝授してもらったのではないか」、「解散・総選挙が近いだけに、たけしに出馬を打診したのでは」などとの観測が広がっているという。

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