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未曾有の前代未聞大赤字 トヨタの波紋広がりて行く (12月22日)(月)

 暖かい朝である。明るい曇り 6時 起床 10時 トーヨーで打ち合わせ 二日かかりで印刷した年賀状を投函する。
 10時30分 江戸川区役所へ行く。 諸々の打ち合わせをする。
 自分の戸棚 ロッカー 引き出しなどの書類の整理をする。 ひと仕事である。
 畔柳財政課長から来年度財政見通しの説明を受ける。 
 14時45分 退庁 15時 案件があって吉崎氏 三神氏 大田氏と要談(区内) 16時30分 案件があって境氏 大崎氏 佐藤氏らと要談(区内)
 物凄い風が吹いてくる。 急に寒くなってびっくりする。 18時30分 日本経済戦略会議の忘年会(千代田区内) 
 
●トヨタ自動車は22日、2009年3月期連結決算(米国会計基準)の業績予想を下方修正し、本業のもうけを示す営業利益が1500億円の赤字になると発表した。
 これは空前の出来事である。トヨタは11月の中間決算発表時に、連結営業利益の見通しを当初予想から1兆円減額して6000億円に下方修正していたが、世界的な新車販売の落ち込みや円高の進行を受け、再度の下方修正を余儀なくされた。
 
 トヨタの前期の営業利益は2兆2703億円で過去最高だった。
 トヨタが最終的に営業赤字に陥れば、データが公表されている1941年3月期以降では初めてとなる。
 09年3月期の予想については、売上高を前回の予想より1兆5000億円下げて21兆5000億円、税引き後利益を5000億円引き下げて500億円とした。

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