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脱ゆとり教育制度壊滅の どん底からの建て直し (12月23日)(祭・火)

 天皇生日である。昨日は非常に気温が上がったが今日は寒い。 5−9度C 曇り
 午前中 トーヨーで年賀状のオチの修復作業。午後 外出。 原稿 書類 手紙 雑誌の整理 夜は福岡伸一『できそこないの男たち」を読む。
 

●自民、公明両党は23日未明、税財政改革の道筋を示す「中期プログラム」の政府原案について、消費税率引き上げを含む税制抜本改革について「2011年度より実施できるよう必要な法制上の措置をあらかじめ講じる」と時期を明記することで合意した。ただ、「経済状況を好転させる」との前提条件を付け、法制上の措置についても原案の「2010年」を削除するなど、表現を大幅に弱めた。
 

●ニューヨーク発 22日 時事通信
 米CNNテレビは22日、ゼネラル・モーターズ(GM)、クライスラーの米自動車大手2社に対する米政府のつなぎ融資に関し世論調査を公表し、今後の追加支援には応ぜず、要請されても「破綻(はたん)させた方が良い」とする回答が70%に上ったことを明らかにした。
 
 米政府は19日、GM、クライスラー両社に対し174億ドル(1兆5700億円)のつなぎ融資を決定した。
 この措置については63%が支持したものの、「政府支援は米経済を救うことにならない」との回答も53%に上った。
 また、今後の追加支援については、容認派は28%にとどまった。

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