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政策の未消化のまま歳越しの 麻生内閣神も見放す (12月27日)(土)

 今年最後の土曜日である。6−10度C 快晴
午前中 パソコンの修理 松下さんと電話で相談 修理完了。 原稿。
 午後は外出。 17時 情報公開問題の有志懇話会に出る(千代田区・AAC) 夜は「ナイチンゲールの沈黙」を読む。
 

●横浜市の中田宏市長(44)の愛人だったと主張する元クラブホステスの奈々さん(30)が、結婚の約束を守らなかったとして、中田氏に対し、計約3000万円の慰謝料を求めて提訴したという。
 中田氏は「事実無根」と全面否定しており、法的措置を含め対応するとしている。
 
 訴状などによると、2004年春ごろ、中田氏は奈々さんが勤めていたクラブに来店し、「好きだ」「付き合いたい」と強引にアプローチした。
 互いに「ヒロリン」「〇〇(奈々さんの本名)」と呼び合うなど約2年間不倫関係が続き、少なくとも週1度は性的関係を持っていたという。
 
 中田氏は奈々さんに対し、日ごろから「妻とけんかした」「離婚したい」などと家庭不和を強調し、「一緒にいたい」とプロポーズしていたにもかかわらず、交際が周囲に知れ渡った06年に破局したとされる。
 前後して、奈々さんはストレスから腎不全やうつ病を発症。
 さらに、中田氏側から「うわさを流したのは女性、脅されている」などと名誉を傷つけられたという。中田横浜市長の運命や如何に?。
 

●台湾の大手有力紙「中国時報」が25日付朝刊一面で報じたほか、26日も死因や日本の芸能界の反応ぶりを有力紙やテレビがこぞって追いかけているそうだ。
 
 台湾では飯島さんは、1990年代よりアダルトビデオ作品が人気を呼び、著名人となった。
 2000年12月には著書「プラトニック・セックス」の台湾版を出版。
 「5万部売れたらベストセラー」(出版関係者)と言われる台湾で約15万部を売り上げた。飯島さんは翌01年、宣伝のため、初めて台湾を訪問した。
 
 当時、「活字嫌いも飯島さんの本は読んでいる」と言われ、飯島さんが出演するビデオ作品や日本のテレビ番組が地元メディアを通じ数多く放映された。
 また「著書の内容が青少年に悪影響を及ぼす」などとして議論を呼ぶなど、「飯島愛現象」とされる社会現象にもなった。
 悲報に際し、地元コメンテーターが「飯島愛はすべての台湾人男性の恋人だった」と死を悼み、著名な作家陳雄幸氏は「飯島愛」と題した鎮魂の詩を地元紙に寄稿した。
 

●今月7日に右上腕部骨折で入院し、退院したばかりの中曽根康弘元首相が25日、日本BS放送番組の収録に出演し、支持率低迷中の麻生太郎首相にアドバイスを送るなど、健在ぶりをアピールした。
 
 中曽根氏はまず、麻生首相が私邸住まいと深夜のバー通いを続けていることについて、
 「首相は夜寝ている時も首相だ。昔の政治家は官邸を死に場所と心得ていたが、戦後の政治家は私生活と公が分離し、私邸に帰ってバーに行って終わりにする感じになった。
 天下、国民を背負っている(との自覚が必要だ)」と苦言を呈した。
 
 そのうえで、衆院解散・総選挙の時期は
 「7月の東京都議選を考えれば、5月か6月ごろの可能性が高い」とし、
 「首相がうろうろし、予算関連法案の審議でにっちもさっちも動きが取れなくなって解散しては駄目だ。
 すぱっと国民に『やった』という感じにした解散がいい」と強調。
 衆院選の自民党の勝利も「十分あり得る。首相の力で、その状況をつくっていくものだ」とエールを送った。
 
 自民党勝利の秘策としては、「(首相が)所信を明確にして、行く道をはっきりさせる。すると国民の賛成、反対がはっきりし、賛成に傾く声も出てくる」と指摘した。
 果たして、“諫言”は麻生首相の耳に届くのか?。

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