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販売の激しき落ち込みやむなしと 操業休止トヨタの正月 (01月06日)(火)

 いよいよ今日から仕事日である。6−13度C 晴れ 10時 江戸川区賀詞交換会(タワーホール船堀大ホール) ヴィデオ 小松川小学校生徒の演奏 区長 議長 来賓の挨拶 式典終了
 場所を2階の宴会場の会場に移して懇親会 12時 中座 昼食
 13時30分 区役所監査委員室で年始の挨拶
 14時45分 退庁 16時 カレント編集委員会(成城クラブ)19時45分 散会 帰宅
 夜は林秀彦「おテレビ様と日本人」を読む。
 

●麻生太郎首相が4日の年頭記者会見で用いた「楽観主義」に関する言葉が話題を呼んでいる。
 フランスの哲学者の言葉で、小泉純一郎、小渕恵三の両元首相もかつて使ったことがある。
 火だるま状態の首相だけに「わらをもつかむ思いで、支持率が回復した両元首相の手法をパクったのでは」との見方もある。
 
 話題になっているのは「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである」という言葉。
 首相は「ある哲学者の言葉」と言ったが、20世紀前半に活躍したフランスの哲学者、アランの「幸福論」にある言葉だ。
 実は、小泉氏が2004年2月12日のメールマガジンで引用したあと、
 「悲観論からは何も生まれません。困難に直面しても、ひるむことなく立ち向かって、危機をチャンスに変えていく」と記していた。
 
 小渕氏も1999年1月19日、初めての施政方針演説でこの言葉を下敷きにして、
 「大いなる悲観主義から脱却すべきときが来ている。いま必要なのは、確固たる意志を持った建設的な楽観主義だ」と述べた。
 小泉氏はいまだに「誰が首相にふさわしいか」の世論調査でトップを争い、小渕氏もじわじわと支持率を上げていった。
 野党の攻撃や自民党内反乱分子に手を焼き、支持率が低迷している麻生首相だけに、これにあやかりたい思いもありそうだ。

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